片づけられないクセを直す方法!片づけられない人の特徴もご紹介!
「部屋を片付けたいけど、どうやって片付ければいいの…」
と片付けられないことに悩んでいる人は少なくありません。
特にお子さんがいらっしゃるご家庭は、片付けても片付けても部屋が散らかりがちなため、悩みは深刻でしょう。
実は、片付けられないクセを直す方法はあります。
本記事では、 片付けられないクセを直す方法や片付けられない人の特徴を紹介します。
部屋が片付けられないとお困りのご家庭は、参考にしてくださいね。
片づけられないクセを直す方法をご紹介!片づけ上手になる3つのポイントとは?
片付け上手な人と片付けられない人の違いはどこなのでしょうか。
片づけ上手になる3つのポイントは以下の通りです。
- 不要な物と必要な物を選ぶ
- 半年以上使用してない物は手放す
- 床に物はおかない、物の位置を決める
順に紹介します。
【POINT①:選ぶ】
不要なものと必要なものを選別する
不要なものと必要なものを選別することは、片付け上手になるポイントの1つです。
片付けられない人は、自分に本当に不要なものと必要なものが判断できず、何でもかんでも溜め込んでしまう特徴があります。
まずは、自分にとって不要なものが何かを把握することから始めてみましょう。
「いつか使えるから…」と何でも必要なものと判断してしまうと、一向に片付がないので注意してください。
自分に不要なものと必要なものを選別することは、片付け上手になる第一歩です。
【POINT②:捨てる】
半年以上使用していないものは手放す
半年以上使用してない物は捨てる・手放すことも、片付け上手になる重要なポイントといえます。
半年以上と長い期間も使用していないものは、今後もほとんど使う機会はないと考えられるからです。
半年以上使用していないものが多いなら、以下のような工夫をしてみてはどうでしょうか。
- 購入したばかりの新品の洋服と似たようなデザインの古い洋服は捨てる
- 写真や記念品は、データ保存に切り替えて現物は捨てる
半年以上も使用していないものが、収納スペースの大半を占めていませんか。
今後も使用しないものは、思い切って捨てましょう。
【POINT③:収納する】
床に物は置かない、物の定位置を決める
床に物は置かない、物の定位置を決めることは、片付け上手になるポイントに欠かせません。
なぜなら、あらかじめ収納する場所を決めておけば、スムーズに片付けができるからです。
鍵なら玄関、スマホなら枕元のように、生活の導線に合わせて物の定位置を決めましょう。
クローゼットや引き出しに収納する時は、中に何が入っているのかひと目でわかるようにラベルを貼るのもおすすめです。
ラベルを貼れば、お子様でも簡単に元の位置にものを戻すことができ、片づける習慣が家族全員で身に付きやすくなります。
片付けられない人必見!片付けた状態をキレイなままキープする方法
片付けた状態をキレイなままキープするのは、難しいと感じる人も多いでしょう。
片付けられない人でもできる、片付けた状態をキープする方法は以下の3つです。
- 物を使ったら必ず元の場所に戻す
- 物を無計画に増やさない
- キッチン、バス、トイレは汚れたらすぐに掃除する
1つずつ詳しく説明していきます。
1. 物を使ったら必ず元の場所に戻す
片づけた状態をキープするには、物を使ったら必ず元の場所に戻すのが鉄則といえます。
特に文房具や小物類などは散らかりやすく、そのまま放置すると、あっという間に散らかった部屋に逆戻りしてしまうからです。
我が家でも、娘が出したら出しっぱなしで、結局次の日に片付ける毎日でした。
しかし、使った物を元に戻す作業を意識して一緒にやるようになってから、自然と娘も片付ける習慣が身に付くようになりました。
元の場所に戻すことは、たった数秒または数分でできる簡単な行動です。
物を使ったら必ず元の場所に戻す習慣を身につけましょう。
2. 物を無計画に増やさない
部屋をキレイな状態をキープするには、物を無計画に増やさないようにしましょう。
物が増えた分だけ片付ける手間やスペースが必要となります。
100円ショップやスリーコインズなどで安くて可愛い品物を見つけると、ちょっとしたご褒美として衝動買いしていませんか。
家に帰って「使うかなぁ?」「いつか使うかも…」と、結局そのまま使わない物が溢れて後悔していませんか。
買い物に行く時は、買う物を紙に書いたりなどして、物を無計画に増やさないようにしましょう。
3. キッチン・バス・トイレは汚れたらすぐに掃除する
キッチン・バス・トイレは汚れたらすぐに掃除するのも、部屋をキレイな状態にキープできる方法の1つです。
水周りの汚れは放置したままにすると、汚れが落としづらくなり、清潔な状態を保てないからです。
また、汚れを放置しているとカビの原因になるなど、ご家族の健康に悪影響を及ぼす恐れもあります。
汚れたら、すぐに掃除をする習慣をつけましょう。
便座が汚れたらすぐに掃除できるように、トイレに水で流せるクイックルシートなどを用意するのもおすすめです。
片付けられない人の特徴!片付けられないと悩んでいたらチェック!
片付けられない人には、いくつかの特徴があります。
片付けられないとお悩みなら、以下の5つをチェックしてみてください。
- 「もったいない」「いつか使える」と思っている
- 「片付けてもまた散らかる」と思っている
- 忙しく時間の余裕がやい
- 浪費癖がある
- 先延ばしにするクセがある
それぞれの項目を解説していきます。
「もったいない」「いつか使える」と思っている
片付けられない人には、「もったいない」「いつか使える」と思っているという特徴があります。
「折角お金を払って買ったのだから捨てるのはもったいない」「いつか使えるから…」と、部屋の中が物で溢れていませんか。
「もったいない」「いつか使える」といつも思っているなら、物に対する執着心が強いかもしれません。
私は、物にもエネルギー(気)があるので、いつまでも使わない方がもったいないと思います。
何年も使っていない物が多いと、いつまで経っても部屋は片付きません。
半年以上使用しないものは処分するなどの片付けるルールを決めて、本当に必要な物か確かめてみましょう。
「片付けてもまた散らかる」と思っている
片付けられない人は、「片付けてもまたすぐに散らかる」「片付けしても明日も使うからそのままでいっかぁ〜」などと考えがちです。
面倒くさがりの性格だったり、片付けをすることに生産性が見いだせなかったりする人もいます。
しかし散らかったままの部屋は、探し物が見つかりにくかったり、ホコリが溜まりやすくアレルギーを引き起したりと、様々な弊害をもたらす可能性が高くなります。
散らかったままの部屋だと、生産性がかえって低くなるでしょう。
使ったら元の場所にしまう、キッチンを使う度にシンク周りの水気を拭き取るなど小さいことから徐々に片付けてみてください。
小さいことから行動してみると、片付けに対する達成感も生まれやすくなりますよ。
忙しく時間の余裕がない
忙しく片付ける時間の余裕がない人も、片付けが苦手な人の特徴です。
仕事だったり、子育てだったり忙しいと片付けをする余裕がない人もいます。
片付けをする余裕がない人は、「片付けをする=完璧にしなければならない」という思い込みはありませんか。
ソファの上に洗濯物が置きっぱなしなら、タンスにしまう。
テーブルの上にチラシや要らない郵便物が置いてあるなら、中身を確認して捨てる。
ほんの数分でも構いませんので、目に付いた所を片付ければ、忙しくても片付けはできます。
ちょっとした片付けを習慣にすれば、忙しい毎日でも部屋は散らかりにくくなります。
浪費癖がある
片付けに苦手意識がある人は、浪費癖があるかもしれません。
コンビニやショッピングモール、ネットショッピングで「ストレスが溜まったから…」とよく買い物をしていませんか。
いつも部屋の中に物が溢れていたら、片付けは一生終わりません。
似たようなデザインの洋服をワンシーズンで買ったり、ネットショッピングで勢いに任せて購入していたら、注意しましょう。
また、買い物をする前に「本当に今の自分に必要な物か」と自問自答してみるのもおすすめです。
先延ばしにするクセがある
先延ばしにするクセがある人は、片付けに苦手意識がある人の特徴の1つ。
片付けを明日やればいいやと思ってしまい、片付けが一向に進まないからです。
片付けを先延ばししても、物が増えるばかりで、悪循環に陥る可能性も。
先延ばしせずに、汚れたらすぐに掃除するなど、すぐにできることを始めてみてください。
定期的に部屋に友人や親戚を招くのもいいでしょう。
お客様が来る前だと、片付けようと意識するからです。
他人の目に触れる環境を意識的に作ることで、自然と片付ける習慣が身に付きますよ。
まとめ
片づけた状態をキレイなままキープする方法や片付けられない人の特徴を紹介しました。
片付けられないとお悩みの方は、物を使ったら元の場所に戻す、隙間時間にテーブルの上を片付けてみるなど些細なことでも意識して行動してみてください。
片づける習慣さえ身に付けば、簡単に誰でも片付けられるようになります。
本記事では、片付けられなかった私の経験談を元に記事を書きました。
楽しく部屋を片付けて、ご家族との団欒の時間を快適に過ごしてくださいね。
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