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化粧筆の洗い方は?洗う際の注意点やタイミングなどを解説

 

「最近メイクのノリが悪いな」

 

「肌荒れやニキビがなかなか治らない」

 

「ポイントメイクの発色がよくない」

 

そんな悩みがある場合、原因は化粧筆が汚れていることかもしれません。

本記事では、化粧筆を洗う際の注意点や、タイミングなどを解説していきます。

 

化粧筆がきれいになるだけで一気に化粧ノリが良くなることもありますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

化粧筆の洗い方を解説!

 

 

汚れた化粧筆は、化粧のムラや肌トラブルのもと。

清潔な化粧筆を使うことでメイクの仕上がりがきれいになり、肌トラブルも起きにくくなります。

 

化粧筆をきれいに保つための洗い方を解説します。

 

準備するもの

 

化粧筆を洗う際は、まず以下のものを用意しましょう。

  • 小さなボウル、洗面器など
  • ぬるま湯(38度程度)
  • 清潔なタオル
  • 専用クリーナーまたは中性洗剤(食器用がベスト)かシャンプー

 

化粧筆は基本的にぬるま湯の中で振り洗いをするので、ぬるま湯と容器が必要です。

専用クリーナーは、有名コスメメーカーから発売されているもので、優しく化粧筆を洗いあげることができます。

 

家庭にあるもので済ませたければ、食器用洗剤かシャンプーを使いましょう。

 

洗い方

 

化粧筆を洗う準備ができたら、実際に以下の手順で洗っていきましょう。

  1. 化粧筆を洗う前にコームでやさしくととかしておく
  2. 専用クリーナーを薄く溶かしたぬるま湯に化粧筆の穂先を浸す
  3. ぬるま湯の中で30秒ほど化粧筆を振り、汚れを落とす
  4. 化粧筆の根元となる結束部分を軽くつまみ、根元に残った汚れを何度か押し出す
  5. 汚れが落ちたら新しいぬるま湯でよくすすぐ

 

先に毛の中にたまった汚れを掻き出しておくことで、毛の間に空気が入り込み、より汚れを落としやすくなります。

 

化粧筆をぬるま湯の中で振る際は、筆をくるくると回すようにすると汚れが取れやすいです。

この時、毛をこすり合わせないように気をつけましょう。

 

最後に洗浄液が残っていると痛みや抜け毛の原因になるので、しっかりとすすぐことが大切です。

 

乾かし方

 

次に、化粧筆を乾かしていきます。

洗い終わったら化粧筆はタオルでそっと挟んで水気を取り、形を整えます。

 

毛と柄の結束部分は乾きにくくカビの原因になりやすいので、筆先を下にしてつるして乾かしましょう。

 

筆を傷めないよう、乾かす際は以下の点に気を付けてください。

  • タオルで筆先をこすり合わせないようにする
  • タオルに置いたまま乾かすと、雑菌が繁殖するので避ける
  • 糊や樹脂などを使っている場合や、化繊の筆は紫外線と熱に弱いので、ドライヤーや直射日光は避ける
  • 生乾きのままポーチにしまわない

せっかくきれいに洗っても、生乾きのままだと新たに雑菌が繁殖してしまうので、しっかり乾燥させましょう。

毛先のもつれが気になる場合は、乾燥後に櫛でそっととかしてください。

 

化粧筆を洗う際の注意点は?

 

 

化粧筆は繊細な作りをしているので、洗う際には注意が必要です。

 

以下2点に気を付けて洗っていきましょう。

  • つけ置き洗いはしない
  • 洗う際に力を入れすぎない

 

大前提として、素材次第では扱いが特殊な化粧筆もあるので、購入したときに取扱説明書で洗い方を確認をしておいてくださいね。

 

つけ置き洗いはしない

 

化粧筆を洗う際は、つけ置き洗いはしないようにしましょう。

ブラシの根元は安全な接着剤で束ね、金属カバーで止めてあります。

 

そのため、つけ置き洗いは錆の発生や、筆の毛が抜けてしまう原因になる可能性が高いです。

化粧筆の内部で汚れが固着している場合、ほとんどの場合は振り洗いと押し出し洗いで解決できます。

 

それでも気になる場合は再度洗浄するか、筆の買い替え時と割り切ることも必要です。

 

洗う際に力を入れすぎない

 

化粧筆を洗う際は、力を入れすぎないようにしてください。

強い力で引っ張ったりすると、筆先がまがってしまったり毛が抜けたりする原因になります。

 

汚れを押し出すときや水分をとるときも、筆先を指でぎゅっと絞ってはいけません。

筆先をしごかないように、親指と人差し指で挟むように押し出しながら洗いましょう。

 

水分を切るときも、タオルでやさしく挟んで押し出します。

毛同士を擦りあわせたり、掌で筆先を押し洗いしたりすることも筆を傷める原因になるのでやめましょう。

 

化粧筆はどのタイミングで洗うのがベスト?

 

 

化粧筆は、基本的に使うたびに洗う必要はありません。

チークなどのパウダーメイクに使った化粧筆は、使った後にティッシュなどの上でかるく粉を払い落とします。

 

口紅などの練り物に使った化粧筆は、ティッシュでやさしくふき取りましょう。

最後にきれいに形を整えてケースやポーチにしまいます。

 

汚れが目立ってきたり、粉の付きが悪くなったら洗浄をしましょう。

だいたい月に一度はお手入れをするのをおすすめします。

 

ただし、リキッドファンデーションに使った化粧筆はそのままだと固まってしまい、化粧ノリに影響するので、使ったらすぐに洗うようにしてくださいね。

 

まとめ

 

 

化粧ポーチに収納したままの化粧筆は、どれぐらいの頻度で洗うものなのか迷いますよね。

汚れたままの化粧筆を使うと、化粧ムラや肌荒れの原因になってしまいます。

 

本記事では、化粧筆の洗い方や洗う際の注意点などを解説しました。

ぜひ参考にして、毎日気持ちよくメイクを楽しんでみてくださいね!

40代 主婦歴14年 4人家族、小学生の年子姉妹の母 子どもの教育や、家事を楽にする部屋作りについて考えるのが好きです。 普段は地域のサークル運営やワークショップの企画なども行っています。

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