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掃除はどこからやる?具体的なステップや家をきれいに保つ習慣を紹介

 

毎日掃除をして家をきれいに保つことで、気持ちよく生活することができます。

しかし掃除する場所は多く、どこから手を付けていいか悩んでしまいますよね。

 

やることが多すぎて何もできずに時間が過ぎてしまうと、汚れが溜まってしまいます。

本記事では、家の掃除をどこからやるかと、具体的なステップや家をきれいに保つ習慣を紹介します。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

掃除はどこからやる?その前に準備をしよう!

 

 

忙しいと後回しにしてしまいたくなるのが家の掃除。

効率よく、きれいにするにはどこからはじめるといいのでしょうか。

 

まずは、以下の2点から始めていきましょう。

  • どこまで掃除するかを事前に決める
  • 必要な掃除道具を揃える

 

順番に解説していきます。

 

どこまで掃除するかを事前に決める

 

掃除をする際は、まずどこまで掃除するかを事前に決めましょう。

毎日仕事や育児などで忙しいのに、いきなり全てを掃除しようとしてもうまくいきません。

 

例えば「今日から毎日廊下とトイレだけは掃除する」、「週末はリビングとキッチンを掃除する」など、掃除する範囲を決めてしまうのがおすすめです。

 

掃除をする場所としては以下の場所が挙げられます。

  • リビング
  • 廊下
  • 階段
  • キッチン
  • 洗面所
  • 浴室
  • トイレ
  • 玄関

 

ご自身のスケジュールに合わせて、無理なく計画を立ててみてください。

 

必要な掃除道具をそろえる

 

掃除をする場所が決まったら、必要な道具を準備しましょう。

 

例えば毎日使うキッチンを掃除するなら、

  • 洗剤
  • 漂白剤
  • スポンジ
  • 重曹
  • クエン酸スプレー

などが挙げられます。

 

各場所の掃除に必要な道具と掃除頻度を表にまとめたので、参考にしてください。

掃除道具もまとめて取り出しやすく収納しておけば、自分以外の誰でも掃除しやすくなります。

 

場所 頻度 掃除道具
リビング 掃除機3日に1回

汚れたらすぐ

掃除機

ほうき

ワックス(フローリング)

廊下・階段 3日に1回 掃除機、ほうき
3ヶ月に1回程度 クエン酸スプレー

スクイージー

雑巾

セスキ炭酸ソーダ

重曹スプレー

スポンジ

キッチン 使用後

洗剤で週1

換気扇は3〜6ヶ月に一度

洗剤

漂白剤

スポンジ

重曹

クエン酸スプレー

洗面所 使うたび
月に1度全体
タオル

ガラス用洗剤

洗剤

スポンジ

歯ブラシ

浴室 毎日

換気扇は3〜6ヶ月に一度

風呂掃除用スプレー

重曹

漂白剤

スポンジ

タオル

トイレ 毎日

換気扇は3〜6ヶ月に一度

トイレブラシ

洗剤

クレンザー

掃除機

雑巾

歯ブラシ

お掃除シート

玄関 週に1度 洗剤

ほうき

掃除機

 

掃除はどこからやる?具体的なステップを解説!

 

 

掃除は1つ1つ進めていくことで、効率よく掃除をすすめることができます。

 

具体的には以下の4つを意識して進めていきましょう。

  • 散らかっているものを片付ける
  • 床のホコリ・ゴミを掃除する
  • 水回りを掃除する
  • 奥から手前、上から下に向かって掃除する

 

順番に解説していきます。

 

散らかっているものを片付ける

 

最初に床に散らかっているものを片付けてから掃除を行いましょう。

「よし、床をきれいにしよう」とはりきって掃除をしようとしても、ランドセルやおもちゃ、本などが散らばっていてはやる気がなくなってしまいます。

 

まずは床に散らかったものを全て拾って、大きめのかごの中など、どこかにまとめておきましょう。

椅子もテーブルの上にひっくり返して上げておくと、掃除がしやすくなります。

 

床のホコリ・ゴミを掃除する

 

床に散らかっているものを片付けたら、次にほこりやゴミを掃除しましょう。

大きめのゴミがあるときは、手で拾ったり、先にほうきで掃いたりすることもおすすめです。

 

フローリングであれば、大きなごみを片付けた後にクイックルワイパーをするだけでもきれいになります。

掃除機は最後の仕上げに使うのがおすすめです。

 

面積も広くて時間のかかる床を掃除することで、見た目にも気分が良くなるでしょう。

 

水回りを掃除する

 

床をきれいにしたら、次は水回りを掃除しましょう。

水回りとは、トイレ・風呂・台所・洗面所のことで、湿気が多く、汚れが発生しやすい場所です。

 

水垢やカビには様々な原因が考えられますが、重曹とクエン酸が水回りの掃除に活躍します。

 

重曹
  • 油や皮脂などの酸性の汚れを落とす
  • キッチン、リビングなどの普段の清掃に使いやすい
クエン酸 
  • 水垢や尿石など、アルカリ性の汚れを落とす
  • 洗面台、トイレなどの水回りに使える

 

重曹とクエン酸は、水に溶かしてスプレーにしたり、汚れに直接塗ったりして、汚れ具合によって調整しながら利用できます。

どちらも食品にも使用されているので、安心して使えるのも嬉しい点です。

 

奥から手前、上から下に向かって掃除する

 

掃除をするときは、玄関から見て奥から手前に掃除しましょう。

もし玄関から一番離れた部屋がダイニングなら、最初にダイニングから始めて最後に玄関を掃除します。

 

家中のホコリをすべて玄関から掃きだすためです。

また、上から下へというのもポイントです。

 

ホコリは上から落ちてくるので、高いところから順番に掃除していきます。

具体的には天井、家具の上など高いところから始めて、続いて壁やドアノブ、床など低いところを掃除していくのが基本です。

 

奥から手前と上から下へは基本的な方法なので、ぜひ覚えておきましょう。

 

使った都度掃除するのがおすすめ!ちょっとの習慣で家をきれいに保とう

 

 

「掃除をしよう」と気合いを入れてから掃除をするのは、心理的なハードルが高いものです。

いちいち掃除の時間を作らなくても、使ったついでに掃除をする癖をつければ楽になります。

 

例として次の3点が挙げられます。

  • 使ったものはすぐ元の場所に戻す
  • シンク周りやコンロ周りの汚れはすぐに拭く
  • 入浴ついでにスポンジやシャワーで浴室の汚れをとる

 

順番に解説していきます。

 

使ったものはすぐ元の場所に戻す

 

家をきれいに保つなら、使ったものはすぐ元の場所に戻すのが基本です。

とはいえ、しまうのが面倒くさいと思ってしまう場合も多いもの。

 

元の場所に簡単に戻せるよう、収納場所は使う場所の近くにして、出し入れしやすいようにしまっておきましょう。

簡単にしまえるようになれば、元の場所に戻すことも苦ではなくなります。

 

ぜひ家族にも共有して、協力してもらってくださいね。

 

シンク周りやコンロ周りの汚れはすぐに拭く

 

油汚れや水垢が残りやすいキッチン周りは、使ったらすぐに拭くことが大切です。

シンクの中は洗い物が終わった後に掃除用スポンジで洗い、排水口には泡の漂白剤をかけておきましょう。

 

コンロ周りの油汚れや焦げ付きなどは、放っておくと落ちづらくなるので、なるべく手早く汚れを拭き取りましょう。

まだコンロが温かいうちにサッと拭いておけば、簡単に汚れが落ちます。

 

最後にキッチン全体を水拭きすれば、手軽にキッチンをきれいに保つことが可能です。

 

入浴ついでにスポンジやシャワーで浴室の汚れをとる

 

浴槽は毎日きれいにしておきたいものですが、後で掃除しようと思うと面倒になり、どんどん後回しにしがちです。

浴槽を常にきれいに保てるよう、最後に入った人が、スポンジとシャワーで浴槽内を掃除しておきましょう。

 

服が汚れる心配がありませんし、浴槽だけなら2~3分で終わるので、入浴ついでなら意外と簡単に終わります。

いちいち掃除の時間を取らずに、手軽にきれいな浴槽を維持してみてくださいね。

 

まとめ

 

 

掃除はついつい後回しにしてしまいがちですが、ちょっとした工夫で家の中はきれいに保つことができます。

本記事では掃除をする際のステップや、家をきれいに保つ習慣を解説してみました。

 

掃除の決まりと習慣を身に着けて、ぜひ家の中でより気持ちよく過ごしてみてくださいね。

本記事があなたのより快適な生活のお役に立てれば嬉しいです。

40代 主婦歴14年 4人家族、小学生の年子姉妹の母 子どもの教育や、家事を楽にする部屋作りについて考えるのが好きです。 普段は地域のサークル運営やワークショップの企画なども行っています。

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