• HOME
  • BLOG
  • 掃除
  • 靴の洗い方を徹底解説!臭いを落とす洗い方や手軽に消臭する方法を紹介

靴の洗い方を徹底解説!臭いを落とす洗い方や手軽に消臭する方法を紹介

 

「なんだか玄関が臭い・・・」

 

そんな時は、玄関にある自分や家族の靴の臭いが原因かもしれません。

靴の臭いは自分だけではなく、家族やお客さまの気分もガッカリさせてしまいます。

 

本記事では靴の臭いを落とす洗い方や、洗わなくても消臭できる方法を紹介します。

靴の臭いが気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

靴の洗い方!臭いも汚れも落とすなら重曹を使うがおすすめ

 

 

靴の臭いを落とすには、重曹を使うのがおすすめです。

なぜならアルカリ性である重曹は、靴の臭いのもととなる酸性の皮脂を分解し、臭いを除去してくれるからです。

 

また重曹にはクレンザーのような研磨作用もあるため、汚れを落とす効果も期待できます。

 

以下に重曹を使った靴の洗い方を解説するので、ぜひ実践してみてください。

  1. 靴に付いた砂やほこり等の汚れをブラシで落とす。
  2. バケツに50度~60度ほどのお湯を張り、重曹を入れてかき混ぜ、溶かす。
  3. バケツの中に靴を沈め、1時間ほどつけ置きする。
  4. つけ置きした靴を取り出し、ブラシでこすって汚れを落とす。汚れが落ちない場合はさらにつけ置くか、少し強めにこする。
  5. 汚れが落ちたらたっぷりの水ですすぎ、しっかり脱水する。
  6. 靴の形を整えた後、風通しの良い場所で乾かす。

 

ポイント

  • 最初になるべく汚れを落としておくことで、汚れがより落ちやすく、洗うのが楽になります。
  • つけ置きの際、バケツに蓋をすれば水温が下がらず、重曹の洗浄パワーを十分に引き出せます。
  • 脱水は洗濯機の脱水モードでも可能です。もしくはタオルドライをしてみましょう。
  • 直射日光で乾かすと靴が痛む場合があります。なるべく日陰の風通しが良い場所で乾かしましょう。

 

丸洗いできない靴の場合はどうする?除菌シートを活用しよう

 

 

靴の素材によっては、革を使ったものなど水洗い不可のものもあります。

丸洗いできない靴の場合、臭いの発生源である靴の内側だけを除菌シートで拭くのがおすすめです。

 

除菌シートには水のほか除菌効果のある成分が含まれているので、丸洗いしなくても臭いを取り除けます。

 

除菌シートを使う際には、次の2つの点に気を付けてみてください。

  • 水分が残って雑菌が繁殖するのを防ぐため、必ず揮発性の高いアルコールタイプを選びましょう。
  • ホコリや汚れが残りやすいつま先部分まで、しっかり拭き取りましょう。

 

除菌シートにはノンアルコールタイプの製品もありますが、水分が残ってしまうと雑菌の繁殖のもととなり、臭いがきつくなってしまいます。

また、つま先部分の拭き取りはつい甘くなりがちなので、丁寧に拭き取るように心がけてみてください。

 

靴についた臭いを手軽に落とすには?おすすめの方法を5つご紹介

 

 

靴の臭いは落としたいけど、洗ってる時間はない・・・。

そんな時は、以下5つの手軽な方法で臭いを落とすことができます。

 

  1. 10円玉を入れる
  2. 重曹を入れる
  3. 丸めた新聞紙を入れる
  4. 炭を入れる
  5. コーヒーの残りかすを入れる

 

どれも簡単な方法なので、玄関に置いておいている間にぜひ試してみてください。

詳しく解説していきます。

 

10円玉を入れる

 

靴についた臭いを落とすには、靴に10円玉を入れておくのがおすすめです。

10円玉の素材である銅には消臭効果があるため、靴の中に10円玉をいくつか入れておくと消臭効果が期待できます。

 

家に帰って来てから翌朝までなど、少しの間に10円玉を入れておけば臭いを和らげることができますよ。

 

 重曹を入れる

 

重曹は、ただ靴に入れておくだけでも消臭効果を発揮します。

重曹は乾燥剤のように水分を吸着する働きがあるので、水分と一緒に臭いも吸い取ってくれるのです。

 

ポプリ袋(なければお茶パックなど)に重曹を入れ、靴の中に入れておきましょう。

重曹が臭いを吸着してくれるだけでなく、靴がまとった湿気も吸着してくれるのでカビ予防にもなり、一石二鳥です。

 

丸めた新聞紙を入れる

 

靴に新聞紙を入れておくのもおすすめです。

新聞紙は木材の繊維からできており、繊維同士の隙間が大きいという特徴があります。

 

水分が多い環境下では、繊維の間の隙間に水分が入り込みやすいので、湿気と一緒に臭いも吸い取ってくれるのです。

古新聞をいくつか取っておいて、靴の消臭に使ってみてくださいね。

 

炭を入れる

 

炭を靴に入れておくことも、消臭効果が期待できます。

炭の表面には無数の穴が空いており、新聞と同様、炭の穴にも水分が入り込むことで消臭効果を発揮します。

 

最近はドラッグストアでも、炭を使った消臭製品がたくさん販売されていますので、ぜひ活用してみてください。

 

コーヒーの残りかすを入れる

 

コーヒーの残りかすにも臭いを吸着する効果があります。

実はコーヒー豆も新聞紙や炭と同様、表面に小さな穴がたくさん空いているため、水分や臭いを吸い取ってくれるのです。

 

コーヒーを淹れた後は、カビを防ぐためにコーヒーかすをひろげて乾燥させましょう。

ポプリ袋(お茶パックでも代用可)に入れて靴の中に入れておくと、臭いを吸い取ってくれます。

 

まとめ

 

 

玄関に入って靴の臭いがすると、なんだかガッカリしてしまいますよね。

重曹を使って洗ったり、消臭効果があるアイテムを活用したりすれば、靴の臭いを落とすことができます。

 

本記事では忙しい毎日でも靴を消臭できる方法を紹介しましたので、ぜひ実践してみてくださいね!

30代 主婦歴15年 小6・小4・小1・2歳(1男3女)の母。現在は2歳の子と2人暮らし。 断捨離後、物を探すというストレスから解放された。散らからないことに感激し、心地よい空間を目指してDIYに挑戦中。 趣味はお菓子・発酵食品作りや、温泉・公園巡り。関心事は子育て・健康・節約・投資。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。