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家庭菜園で育てやすいおすすめの果物は?育てる果物を選ぶポイントも解説!

 

美味しい果物を育てたいと家庭菜園にチャレンジする方が増えています。

しかし、家庭菜園の初心者だと、どんな果物が育てやすいのか分からないことも。

 

本記事では、家庭菜園で育てやすいおすすめの果物や選ぶポイントを紹介します。

家庭菜園で果物を育ててみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

家庭菜園で果物を育てる際に選ぶポイントは?3つ紹介!

 

 

家庭菜園で果物を育ててみたいと思っても、どの果物を選べば良いのか分からず悩んでしまいますよね。

ここでは、家庭菜園で果物を育てる際に選ぶポイントを紹介します。

 

  • スペースを必要としない
  • 栽培の手間がかからない
  • 自分の好きな果物

早速、順に見ていきましょう。

 

スペースを必要としない

 

庭やベランダのスペースを必要としない果物を選びましょう。

キウイのように1本では受粉できない果樹は、2本以上育てる必要があるため広いスペースが必要となってしまいます。

 

家庭菜園用にあまりスペースを確保できないなら、1本の木でも実をつけてくれる果樹を選んでくださいね。

また、柑橘系の低木性果樹もおすすめです。

 

栽培の手間がかからない

 

初心者の方は、特に栽培が簡単で手間がかからない果物を選んでください。

水やりや追肥、剪定などの管理作業が少ない方が、忙しい方でも栽培しやすいです。

 

ベリーや柑橘系、梅などの病気や害虫に強い果物や湿度や温度などの環境変化に強い果物だと管理がしやすいです。

また、種から育てるよりも、苗や苗木から育てる方が収穫率も多いですよ。

 

自分の好きな果物

 

育てる果物のことで悩んだら、自分の好きな果物を選ぶのも良いでしょう。

自分の好きな果物を育てれば、より愛情と手間暇をかけて育てることができます。

 

収穫をした時の喜びも大いに感じられるでしょう。

 

家庭菜園で育てやすいおすすめの果物は?初心者でも育てやすい種類を5つ紹介

 

 

では、どのような果物が家庭菜園の初心者でも育てやすいのでしょうか。

ここでは初心者でも育てやすい5つの種類の果物を紹介します。

 

  • ベリー系の果物
  • 柑橘系の果物
  • イチジク
  • ザクロ
  • びわ

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

ベリー系の果物

 

ベリー系の果物は、初心者でも家庭菜園で育てやすくておすすめです。

代表的なベリーの特徴は以下の通りです。

 

ストロベリー
  • 冬から春に収穫
  • 室内の日当たりの良い場所で栽培する
  • 1年草で、数カ月で実がなる
  • 虫や鳥から狙われる心配がない
ラズベリー
  • 暑さ寒さに強い
  • 鉢植えでも良く育つので、初心者向き
  • 開花して受粉後1ヵ月ほどで収穫可能
  • 日当たり・風通しがよく、水はけの良い場所で栽培する
  • 室内よりも屋外向き
  ブルーベリー
  • 低木でプランターで育てやすい
  • 鋭いトゲに注意
  • 自分の花粉では受粉をしにくいため、2本以上植える方が良い

 

ブラックベリーは1本でも実がなるため、庭やベランダが狭い方には良いですね。

 

柑橘系の果物

 

鉢植えでも、1本の木から実をつける柑橘系の果物も育てやすいです。

例えば、柑橘類の中でもレモンやスダチ、ゆずのような甘くない果物は、甘い果物を育てるのには必要な肥料や消毒の手間がかかりません。

 

ただし、柑橘系は種類によっては寒さに弱かったり、害虫被害にあいやすかったりするので注意しましょう。

 

イチジク

 

独特な甘みと香りが特徴のイチジクは、果樹の中でも植え付けから収穫までの期間が短い育てやすい果物です。

低木のため、家庭菜園のプランターでも管理しやすいのも特徴です。

 

ただし、カミキリムシや鳥の被害を受けやすいので注意をしてください。

 

ザクロ

 

ザクロは、耐寒性・耐暑性に優れたどこの地域でも家庭菜園で楽しめる果物です。

ザクロは日当たりの良い場所で育てるのがよく、可憐な花も楽しめます。

 

雨の時期は、プランターに入れて軒先で栽培すると、安定して収穫できるようになりますよ。

 

びわ

 

1本の木からたくさん実をつけ甘みと酸味を楽しめるびわも家庭菜園におすすめです。

成長が早いので剪定をしながら低く育てると管理も楽で、収穫もしやすいです。

 

日当たりがよく温暖な気候を好むため、凍結するような寒い地域ではプランターで栽培しましょう。

 

家庭菜園で果物を育てる際の注意点を3つご紹介!

 

 

家庭菜園で果物を育てる時の注意点を確認すれば、失敗しにくくなります。

ここでは果物を家庭菜園で育てる時の注意点を3つ紹介します。

 

  • 土づくりを入念にする
  • こまめにお世話をする
  • ネットを必ず使用する

順に確認していきましょう。

 

土づくりを入念にする

 

果物を育てるには何よりも土が大切です。

瘦せた土だと実ができにくくなる可能性があるため、しっかりと肥えた土作りをしましょう。

 

果物によって好む土が違うため、育てたい果物が酸性の土かアルカリ性の土がいいのかを知ることも欠かせません。

 

こまめにお世話をする

 

家庭菜園で美味しい果物を育てないなら、こまめなお世話は必須です。

日光や水が不足していると実がなりにくく、味も落ちて美味しくない果物ができるリスクがあります。

 

室内で育てる時は、特に日当たりの良い場所に置きましょう。

樹木の場合は数年に渡って、お世話が必要なので大切に育ててくださいね。

 

ネットを必ず使用する

 

甘くて美味しい果物は、虫や鳥にとっても大好物です。

長い期間大切に育ててきた実が食べられないよう、必ずネットを使用しましょう。

 

まとめ

 

 

本記事では、家庭菜園で果物を育てる際のポイントや初心者でも育てやすいおすすめの果物の種類を紹介しました。

家庭菜園で果物を育てるのはハードルが高く、栽培には手間がかかるイメージかもしれませんが、いくつかの注意点を知ることで家庭菜園でも手軽に美味しい果物が育てられます。

 

ぜひ本記事で紹介したおすすめ果物を、家庭菜園で育ててみてくださいね。

 

30代 主婦歴13年 中2・中1・小5の子ども、両親、姉家族合わせて9人+ワンコ2匹の大家族です。 フルで働くシンママ。お菓子・パン作りが大好きで、忙しい中でも子どもと一緒に料理教室でレベルアップに挑戦中。 最近は地域交流で卓球にも挑戦しています。子育て、保育の記事が得意。

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