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掃除の服装の基本とは?おすすめの格好と注意点を解説

 

「今日は、張り切ってお掃除をしよう!」

 

そんな時、服装選びに困りますよね。

掃除をスムーズに行なうためには、掃除に適した服装に着替えることが大切です。

 

本記事では、掃除をする際の服装の基本やおすすめの格好、注意点を解説します。

掃除の服装でお悩みの方は参考にしてくださいね。

 

掃除の服装の基本!汚れてもいい・動きやすさ重視がおすすめ

 

 

ここでは、掃除をする時の基本の服装を3つ紹介します。

  • Tシャツ+パンツ
  • 長袖(強力な洗剤を使う場合)
  • 捨ててもいいお洋服

 

Tシャツ+パンツスタイルなら間違いなし!

 

掃除の服装は、「Tシャツ+パンツスタイル」が基本です。

Tシャツ+パンツスタイルなら、袖や裾が邪魔にならずにスムーズに作業できます。

なお、パンツはストレッチがきいたものだと、さらに動きやすくておすすめです。

 

身軽に動いてお掃除に集中できるように、掃除の服装は「Tシャツ+パンツスタイル」を基本に選びましょう。

 

強力な洗剤を使う場合は長袖推奨!

 

ハイターやオキシクリーンなどの強力な洗剤を使う場合は、長袖がおすすめです。

強力な洗剤が直接肌に触れてしまうと、肌荒れの原因になってしまうことがあります。

 

ただし、手首を出せないと掃除しにくいこともあるので、袖口にゴムが入った洋服や割烹着を選ぶとより快適です。

手持ちの長袖やアームカバーなどを試して、自分に合うものを見つけましょう。

 

水回り・油汚れを掃除する時は捨ててもいい服もおすすめ!

 

水回りや油汚れなどを掃除する時は、捨ててもいい服を着るのもおすすめ。

捨てる予定の古い服なら、万が一落ちない汚れがついてしまっても安心です。

「もう着ないけど、そのまま捨てるのはもったいない」という服は、断捨離する前に掃除の服として着るといいでしょう。

 

掃除の時の基本の服装+αであると便利なアイテム!

 

 

続いて、+αであると便利なアイテムを4つ紹介します。

  • エプロン
  • ゴム手袋
  • マスク
  • バンダナやヘアバンド

 

エプロン

 

エプロンは、料理の時だけでなく掃除の時にも役立つアイテムです。

着ている洋服を汚れから守ってくれるため、洋服が汚れてしまうリスクを減らせます。

 

また、ポケットのあるタイプのエプロンなら、雑巾や小物を入れておけるというメリットも。

特にキッチンや浴室など、水回りの掃除は水が服に飛び跳ねやすいので、エプロンがあると安心です。

 

ゴム手袋

 

ゴム手袋も、掃除の時にあると便利なアイテムの一つです。

排水口やトイレなど、素手で触りたくない場所を掃除する時にあると便利です。

また、手が荒れやすい方の場合、手袋を着用すれば安心して掃除ができます。

強力な洗剤を使う時や、汚れがひどい場所を掃除する時のために、ゴム手袋を常備しておくといいでしょう。

 

マスク

 

掃除をする時は、+αでマスクもあると便利です。

マスクをつけることで、掃除中に舞うホコリやカビから体を守ることができます。

たとえば、天井やエアコンの上などを掃除をするとき、マスクをしていればホコリを吸い込まずに済みますね。

ホコリっぽい場所を掃除する場合は特に、マスクがあると安心です。

 

バンダナやヘアバンド

 

バンダナやヘアバンドは、掃除の時に身につけると便利です。

髪を上げて留めておけば、前髪や横の髪が顔にかからず掃除に集中できます。

 

「髪が短すぎて結べない」というショートやボブスタイルの方でも、バンダナやヘアバンドがあれば髪をまとめられますよ。

髪が長い方はもちろん、髪が短い方もあると重宝するアイテムです。

 

注意!掃除に向かない服装とは?

 

 

中には、掃除をする時に着るのは避けたい服も存在します。

ここでは、掃除に向かない服装を4つ紹介します。

  • 伸縮性のないもの
  • スカートやワンピース
  • お洒落な服装
  • 露出が多い

 

伸縮性のないもの

 

伸縮性のない服は、掃除には不向きです。

掃除中は運動のように全身を使う必要がありますが、伸縮性がない服を着ているとスムーズに動けません。

特にボトムスは、ストレッチの入ったパンツなど、動きやすさを重視して選ぶといいでしょう。

 

スカートやワンピース

 

スカートやワンピースも、掃除に向かない服装です。

裾がヒラヒラして邪魔になったり、足回りがタイトで動きにくかったりします。

特にロング丈のスカートやワンピースは、裾を引きずって服にホコリや汚れが付着してしまうことも。

上でもお伝えした通り、掃除をする時はパンツスタイルが無難でしょう。

 

おしゃれな服装

 

スカートやワンピースに限らず、おしゃれな服装は掃除には向きません。

掃除中は、エプロンを着けていたとしても、服を汚してしまいがちです。

また、洋服を汚さないことばかりに気を取られていては、掃除に集中できません。

掃除をする時は、できるだけ汚れてもいい服装をチョイスしましょう。

 

露出が多い

 

露出が多い服装も、掃除をする時は避けるのが無難です。

掃除中はかがんだりしゃがんだりすることが多く、露出の多い服を着ているとなかなか集中できません。

 

また、人通りが多い立地だと、ベランダの掃除や洗濯ものを干す際に人目が気になってしまうことも。

「ラクだから……」とキャミソールやショートパンツなどを選びたくなることもありますが、掃除をする環境によっては控えましょう。

 

半袖に短パンなど、ある程度見た目も気にしながらお掃除をするといいですね。

 

まとめ

 

 

本記事では、掃除をする時のおすすめの服装について解説しました。

掃除をする時は、動きやすく汚れてもいい服装が基本です。

 

もし悩んだら、おしゃれな服装は避け、「Tシャツ+パンツスタイル」を選べば間違いないでしょう。

本記事で紹介したポイントを参考に、快適に掃除できる服装を選んでみてくださいね。

30代後半 主婦歴10年 夫と小学2年生の娘、5歳の息子との4人暮らし 掃除と断捨離が好き。断捨離を2年以上続けたおかげで、ゴチャゴチャしていた心の中もすっきりして、豊かに過ごせています。

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