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料理が映える盛り付けのコツとは?センスを磨く方法もご紹介!

「料理がなんだか映えない…」

そんな時、自分には盛り付けのセンスがないと感じてしまうことも。

実は、料理の盛り付けにはおいしそうに見せるコツがあるんです。

本記事では、料理が映える盛り付けのコツやセンスを磨く方法を紹介します。

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料理をうまく盛り付けられずにお困りの方は、参考にしてくださいね。

料理が映える盛り付けのコツ

料理をおいしそうに盛り付けるには、ちょっとしたコツがあります。

ここでは、料理が映える盛り付けのコツを4つ紹介します。

料理が映える盛り付けのコツ
  1. 彩り
  2. 基本の5色を取り入れる
  3. 高低差を意識する
  4. 余白とバランス

 

1. 彩り

彩りは、料理が映える盛り付けに欠かせない要素です。

食材やお皿の彩りを意識することで、より華やかに見せることができます。

 

たとえば、夕飯にハンバーグとサラダを作ったとします。

ハンバーグに合う「つや消しの黒のお皿」を選んだり、ミニトマトを乗せて赤をプラスしたりと、彩りを意識すると見た目のおいしさがアップします。

少しの手間でおいしく見えるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

2. 基本の5色を取り入れる

基本の5色を取り入れることも、料理が映える盛り付けのコツです。

和食では、「赤黄緑白黒(しょうおうしゃくびゃっこく)」の5色が使われていると、料理がおいしく見えると言われています。

  • 赤:食欲を増進させる
  • 黄:食欲を増進させる
  • 緑(青):清涼感を感じさせる
  • 白:清潔感を感じさせる
  • 黒:全体を引き締めてまとまりやすくする

これらの色を食材で取り入れるのが難しい場合は、食器やランチョンマットで色を取り入れるのもおすすめです。

料理が映えないと感じる時は、5色をバランス良く取り入れることを意識してみましょう。

 

3. 高低差を意識する

料理をおいしく盛り付けるには、高低差を意識することも大切です。

和食でも洋食でも、高さを出したり高さのある食材を沿えたりして立体感を出すテクニックがよく使われます。

 

たとえば、スパゲッティは、トングで回転させて立たせるように盛り付けると見栄えが良くなります。

さらに、立たせたスパゲッティを崩さないように具を乗せるとキレイです。

料理を盛り付ける際は、高低差を出すように工夫してみましょう。

 

4. 余白とバランス

余白とバランスも、料理が映える盛り付けのコツです。

余白をうまく使ってスタイリッシュな見た目に仕上げると、全体のバランスが良くなります。

 

たとえば、「セルクル」という丸い型を使って材料をミルフィーユ風に重ねて盛り付ければ、お皿に余白が生まれます。

お皿に余白があることで、まるでフランス料理のように華やかに。

余白は料理を引き立ててくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

料理の見栄えがワンランクアップする盛り付けテクニック

続いて、料理の見栄えをさらに良くするテクニックを2つ紹介します。

料理の見栄えをさらに良くするテク
  • 器の使い方にひと工夫
  • 調理道具を器代わりにする

 

器の使い方にひと工夫

料理の見栄えをワンランクアップしたいなら、器の使い方をひと工夫するのもいいでしょう。

いつも使っている器でも、使い方を工夫するだけで料理が映える盛り付けができることも。

 

たとえば、海老のガーリックシュリンプを盛り付ける際、「大きな白いお皿」と「逆三角形の背の低いワイングラス」を使って工夫してみます。

ワイングラスに海老のガーリックシュリンプをグラスいっぱいぶら下げ、立体的に盛り付けると見た目がパッと華やかに。

器の使いをひと工夫すると、見た目がとても楽しくなりますよ。

 

調理道具を器代わりにしてみる

調理道具を器代わりに使うと、料理の見栄えがワンランクアップすることがあります。

いつもと違う盛り付けでおしゃれに、かつ楽しく食事ができます。

 

たとえば、おしゃれなフライパンやまな板があるなら、食卓にそのまま出すのもいいでしょう。

また、フライパンのまま出すと、より熱々で食べられたりジュージューという音を楽しめたりしてテンションも上がります。

器の代わりに使えそうなおしゃれな調理器具はないか、キッチンを見渡してみましょう。

 

料理の盛り付けセンスを磨くには?

料理の盛り付けのコツを押さえたら、料理の盛り付けセンスをさらに磨いていきましょう。

ここでは、料理の盛り付けセンスを磨く4つの方法を紹介します。

  • 真似する
  • 料理を見る
  • 食器を考える
  • 毎日SNSにアップしてみる

真似する

上手な盛り付けを真似して、料理の盛り付けセンスを磨いてみましょう。

「素敵だな」「上手だな」と思う料理を真似して盛り付けることで、自然とセンスが養われます。

 

たとえば、子供も育ち上がり夫婦2人きりだと、量をあまり食べられず、味や盛り付けもマンネリ化してしまいがちです。

そんな時は、居酒屋の盛り付けをマネしてみると、楽しみながら盛り付けのセンスを磨けます。

素敵な盛り付けを見つけたら、いつも食べている料理で真似できないか考えてみましょう。

 

料理を見る

さまざまな料理を見ることも、料理の盛り付けセンスを磨く方法の一つ。

料理をたくさん見ることで、自分が素敵だと感じる盛り付けがわかってきます。

 

実際にレストランに行かなくても、雑誌やサイト、SNSなど、おしゃれな料理を見る方法はたくさんあります。

もし普段レストランに行く機会があるなら、「どんな種類のお皿を使っているか」「どのようにおしゃれに盛り付けをしているか」を意識して見てみるのもおすすめです。

 

食器を考える

食器を考えることも、盛り付けのセンスを磨くのに役立ちます。

「その日の料理にどの形や色のお皿が合うか」を日々考えることで、センスは磨かれていきます。

 

たとえば、ダイエット中なら、あえてあまり料理がのらない形の食器を選んで、少量でもボリュームがあるように見せるような盛り付けをするのも良いですね。

白い大きな丸いお皿は万能ですが、食器を考えることで新鮮味もあって、おしゃれな料理を楽しめます。

 

毎日SNSにアップしてみる

料理の盛り付けセンスを磨くには、料理の写真を毎日SNSにアップすることもおすすめです。

写真映えを意識して料理を盛り付けたり、投稿してコメントをもらったりすることで、料理の盛り付けセンスが磨かれます。

 

また、SNSは思わずマネしたくなるような、素敵な料理の写真で溢れています。

SNSにアップするついでに、情報を得たり素敵な料理の盛り付けを見たりすることで、自然と料理の盛り付けセンスが磨かれます。

 

まとめ

本記事では、料理が映える盛り付けのコツと、センスを磨く方法を紹介しました。

彩りを意識したり食器を工夫したりと、少しの手間で料理をおいしく見せることができます。

お食事の時間をもっと楽しめるように、ぜひ本記事で紹介した盛り付けのコツを試してみてくださいね。

60代 主婦歴42年 夫婦2人暮らし 整体師で、視覚障害者介助の資格もあります。夫が網膜剥離の手術を受け、視力が回復するまでの間も、生活を介助していました。 野菜作りが趣味で、プランターの土も再生させて自然と関わっています。

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