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洗い方に悩む里芋!基本の洗い方ささっと洗える裏技をご紹介

 

里芋は泥や土付きで売っている場合が多いので、洗い方に悩む方も多いのではないでしょうか。

そのため冷凍の里芋を料理に使ってしまう方も多いと思います。

 

しかし、秋から冬が旬で煮物や汁ものなどさまざまな料理に活躍する里芋は、せっかくなら泥付きの新鮮なものを使いたいですよね。

そこで本記事では、基本の洗い方とささっと短時間で洗える裏技を紹介します。

 

里芋の洗い方に悩んでいる方や困っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

洗い方に悩む里芋!簡単に洗うコツとは?

 

 

ここでは里芋を簡単に洗うコツを2つ紹介します。

  • 水につけて泥をふやかす
  • たわしを使って細かい汚れをこすり落とす

 

それぞれくわしく解説していきます。

 

水につけて泥をふやかす

 

里芋を簡単に洗うコツは「里芋を丸ごと水につける」ことです。

水につけると、里芋の表面にこびりついた泥や汚れがふやけて落としやすくなります。

 

ふやけた泥は、手でこするだけで簡単に落とせるようになるのです。

泥がこびりついているときは、何回か水を変えながら下洗いをしてください。

 

たわしを使って細かい汚れをこすり落とす

 

たわしを使うことも、里芋を洗うコツです。

水につけてふやかしても落としきれない泥、皮の細かい毛に絡んだ汚れは、たわしを使うときれいに落とせます。

 

特に表面がごつごつしている里芋を洗うときは、たわしの利用がおすすめです。

流水に当てながらたわしで軽くこすると、汚れや泥が落ちやすくなります。

 

たわしがないときは、アルミホイルを丸めるだけで簡単にたわしの代わりになりますよ。

 

洗い方は簡単!里芋を洗うときの手順をご紹介

 

 

ではここからは、里芋を洗う手順をくわしくご紹介します。

 

手順は3つです。

①たっぷりの水に里芋を浸す

②里芋を水につけたまま手でこすり洗い

③流水を当てながらたわしでこすり洗い

 

①たっぷりの水に里芋を浸す

 

ボウルやタライなどにたっぷりの水に里芋を浸して、表面についた泥や汚れをふやかします。

水に浸す時間は、30秒ほどで大丈夫です。

水につけることで泥が落ちるので、何度か水を入れ替えてください。

 

②里芋を水につけたまま手でこすり洗い

 

里芋を水につけたまま指でこすり洗いし、泥や土、汚れを洗い落していきます。

毛羽の方向に逆らわないようにして洗ってください。

 

芋と芋をぶつけ合わせるように洗います。

こうすると、さらに泥汚れが落ちやすくなりますよ。

 

水が汚れたら入れ替えて洗ってくださいね。

 

③流水を当てながらたわしでこすり洗い

 

里芋の表面の汚れや泥がだいたい落とせたら、流水に当てながらたわしでこすり洗いします。

表面のくぼみや毛に汚れが残っている可能性があるので、かき出すようにたわしできれいにかき出すように洗います。

 

洗い終わった後は、ザルなどにあげ水気をきちんととってくださいね。

その後はザルや新聞紙の上に置き、風通しの良いところで乾燥させると、次の工程の皮をむくときがとても楽になります。

 

時間がない時はキッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取って下さい。

 

洗うのに時間をかけていられない!そんな人におすすめの里芋の洗い方は?

 

 

時間がないときや忙しいときは、水につけるなどしてゆっくり洗っていられないですよね。里芋を洗うのに時間をかけていられないときも、時短ですむ方法があります。

ここでは時間がないときに使える、早く洗える手順を解説します。

 

手順は次の通りです。

①泥がついたままの里芋をそのままむく

②皮をむいた里芋をザルの中で洗う

 

さらに、シンクや新聞紙の上で皮むきをすれば後片付けも楽チンです。

それぞれくわしく解説します。

 

①泥がついたままの里芋をそのままむく

 

洗う時間がない方は、泥がついたまま里芋の皮をむいても大丈夫です。

その時はできるだけ乾いたまま皮をむくことがポイント。

 

水洗いをする必要はありません。

もし濡れている場合は、キッチンペーパーなどで水分を拭きとってください。

 

乾いた状態でむくことにより、ぬめりが出ず、手がかゆくならないというメリットがあります。

手や包丁が濡れていると、ぬるぬるして滑りやすく危険なので注意をしてくださいね。

 

②皮をむいた里芋をザルの中で洗う

 

ぬめりを取るために、里芋の皮をむいた後にザルの中に入れ水で洗います。

味を沁み込みやすくするためにも、ぬめりは取っておく必要があるのです。

 

ぬめりを取ると調理中に拭きこぼれしにくくなり、仕上がりもきれいになります。

水の濁りがなくなるまで、2~3回ほど水を変えて洗ってください。

 

塩で揉んで水洗いすると、さらにアクが取れやすくなりぬめり成分もスッキリ落ちます。

 

シンクや新聞紙の上ですれば後片付けも楽チン!

 

里芋は泥つきで売っているものが多く、袋から出すだけでも泥が落ちてしまいますよね。

泥が落ちると片付けに時間がかかってしまいます。

 

そんな時は、シンクや新聞紙の上で皮をむけば、泥つきの里芋でも簡単に片付けをすることができます。

シンクでむくときも、新聞紙を敷くと泥や汚れがシンクに落ちることなく素早く片付けができるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

 

 

本記事では泥付きの里芋の基本の洗い方やササッと洗える裏技を紹介しました。

寒い時期に旬の里芋は、ホクホクしていて煮物や汁ものに大活躍する野菜です。

 

とはいえ泥つきで売っている里芋が多く、洗い方に悩んでしまいますよね。

しかし洗い方のコツや、手順を知ることで里芋は簡単に洗えます。

 

この記事を参考に、里芋の洗い方をマスターして料理に使う機会を増やしてみてください。

 

30代 主婦歴13年 中2・中1・小5の子ども、両親、姉家族合わせて9人+ワンコ2匹の大家族です。 フルで働くシンママ。お菓子・パン作りが大好きで、忙しい中でも子どもと一緒に料理教室でレベルアップに挑戦中。 最近は地域交流で卓球にも挑戦しています。子育て、保育の記事が得意。

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