育児中はどうリフレッシュしてる?みんなのリフレッシュ方法を紹介

子育て中のママたちは、自分のことは後回しにして、家事や育児を優先させている方がほとんどです。

しかし、いくら子育てが楽しくても、自分の時間がなさすぎてストレスがたまることも。

本記事では、育児中のリフレッシュが大切な理由や、みんなのリフレッシュ方法をご紹介します。

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育児中に上手にリフレッシュをしたい方は、参考にしてくださいね。

育児中のリフレッシュは大切!その理由は?

「子育て中はなかなか息抜きできない」というママも多いかと思いますが、ぜひリフレッシュする時間は取り入れてほしいものです。

育児中のリフレッシュが大切なのには以下のような理由があります。

育児中のリフレッシュが大切な理由
  • ストレスがたまるから
  • 疲れがたまるから
  • 育児が嫌になってしまうから

 

どんなに楽しく子育てしていても起こりうることなので、詳しく解説していきます。

ストレスがたまるから

育児中は楽しいことも多いですが、知らない間にストレスがたまってしまいがちなので、リフレッシュが大切です。

子どものペースに合わせて動くことが多く、「予定通りにいかない」のがストレスのたまる大きな要因だといえます。

例えば、育児をしていると、次のようなシーンは日常的によくあることですよね。

  • 朝ごはんを食べるのに時間がかかり、支度が進まない
  • おもちゃなどいくら片付けても、気付くとまた散らかっている
  • 夜は9時には寝かせたいと思っていても、寝そうにない

このように、親の思うようにいかないことが多いと、どうしてもストレスはたまっていきます。

疲れがたまるから

また育児中はやることがたくさんあって、思うように体を休められないため、疲れがたまりやすくリフレッシュが大切になります。

特に授乳が必要な赤ちゃんだと、夜中でも数時間おきに起きなければいけないため、まとまった睡眠を取ることすらむずかしいのです。

 

子どもが起きている間は、危険な目に合わないように常に気をはっていて、合間を見て家事もがんばってしまいます。

子どものことをどんなにかわいいと思っていても、四六時中となると、疲れはたまる一方です。

 

育児が嫌になってしまうから

どんなに子どものことをかわいいと思っていても、ストレスや疲れがたまった状態が続くと、育児が嫌になってしまうこともあります。

イライラをため込んだまま子どもと過ごすのは、子どものためにもよくないので、リフレッシュが必要です。

 

「好きなことをしたい」「一人になりたい」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

子どもと離れて自分のための自由な時間を過ごし、リフレッシュすることはとても大切です。

 

育児中、どうやってリフレッシュしてる?みんなのリフレッシュ方法をご紹介

リフレッシュの大切さがわかったところで、実際にみんながどのようにリフレッシュしているのか気になりますよね。

誰かに子どもを預かってもらったり、空いている時間を利用したりと、ご自身の取り入れやすい方法でリフレッシュしましょう。

では、実際に私や周りのママ友たちがおこなっていたリフレッシュ方法をご紹介していきます。

育児中のリフレッシュ方法
  • 一時保育を活用する
  • 朝少しだけ早く起きる
  • 子どもと一緒にお昼寝する
  • ママ友とランチに行く
  • スィーツを食べる

 

一時保育を活用する

思い切って子どもを預けてリフレッシュしましょう。

育児は自分で積極的に休もうと思わなければ、ずっと休めないままになることが多くあります。

 

旦那さんやお互いの実家に預けられる場合はいいのですが、私の場合は実家も遠く旦那さんが多忙だったので、時々一時保育を活用していました。

ヨガに行ったり一人でカフェに行ったりと、ほんの2時間くらいの時間でも、びっくりするくらいリフレッシュできます。

リフレッシュできたらまた、より一層子育てを楽しめますよ。

 

朝少しだけ早く起きる

朝まだ誰も起きていない時間は、誰にも邪魔されない自分だけの時間として使えて、リフレッシュしやすいです。

早く起きて自分の時間を確保できたら、コーヒーを入れて静かな時間を過ごしたり、読書をしたりするのもいいですね。

 

私も早朝のコーヒータイムやストレッチでリフレッシュしていました。

朝より夜のほうが落ち着くという方は、子どもの寝た後を自分の時間にあててリフレッシュしてもいいですね。

 

子どもと一緒にお昼寝する

たまには子どもと一緒にお昼寝をして寝不足を解消し、リフレッシュしましょう。

育児中はどうしても睡眠不足になりがちで、疲れもたまっています。

 

もちろん、子どもが寝ている間に夕飯の支度をしたり洗濯物を畳んだりなど、家事を済ませたくなる気持ちもわかります。

でも、たまには子どもと一緒にお昼寝をして体力を回復させておくと、家事の効率もアップして育児もスムーズにできるものなのです。

穏やかな気持ちにもなれるので、子どもと一緒にお昼寝するのはおすすめです。

 

ママ友とランチに行く

子連れの友人とランチに行くのも、リフレッシュできておすすめです。

お互いに子連れだと余計な気を使わなくていいし、共通の育児の悩みなどを話すことでストレス発散できるからです。

家でランチ会ができればなお、ママ同士ゆっくりお喋りできて、子ども達もたくさん遊べるのでお互い満足できます。

 

子どもが幼稚園に通っているのであれば、子どもが留守中に気心知れたママ同士でランチに行くのも楽しいですね。

おいしいものを食べて、たくさんお喋りをしてリフレッシュしましょう。

 

スイーツを食べる

子どもと一緒におやつタイムも楽しいですが、たまには自分だけのご褒美スイーツを堪能するのも、リフレッシュになります。

例えば、コンビニスイーツなどは手軽に買えて罪悪感も少ないので、こまめにリフレッシュするのにちょうどいいのではないでしょうか。

短い時間でも、美味しいスイーツをお供に、ゆったりとした時間を過ごしながらリフレッシュしてみてくださいね。

上手にリフレッシュすると、どんな良いことがある?体験談をご紹介

上手にリフレッシュできるようになると良いことがたくさんあります。

私自身、上手にリフレッシュできるようになって、心に余裕を持てるようになりました。

さらに、心に余裕を持てるようになったことで、子どもの気持ちが理解できるようになってきたのです。

例えば、次のような変化がありました。

  • 夕飯直前に子ども達が片付けを始めていなくても、「子どもたちにも切りのいいタイミングはあるよね」と、ひと呼吸おけるようになった
  • 子どもたちに「ごはん一緒に作りたい」「お皿洗いたい」と言われても「時間がかかるから嫌だ」と思っていたが、「子どもたちなりに家族の一人として役に立ちたいと思っているんだな」と考えられるようになった
  • 朝子どもに何回声かけをしても起きず困っていたが、「子どもは起こされるから起きたくないだけで、本当は自分で起きたいと思っているはず」と考え、起こさないようにしたら、意外とすんなり起きてくれるようになった

まとめ

育児中のリフレッシュが大切な理由や、みんながやっているリフレッシュ方法をご紹介しました。

育児は毎日のことなので、本当に息抜きが必要ですよね。

上手にリフレッシュできるとどんな良いことがあるのか、私自身の体験談も紹介したので参考にしてください。

育児中は気付けばフル稼働してしまいがちなので、少しでも空いた時間があれば、ぜひ取り入れやすいリフレッシュ方法を取り入れてみましょう。

40代 主婦歴12年 夫、小6息子・小1娘と4人暮らし ワンオペ育児で疲れていましたが、心理学を学んで笑顔で子育てできるようになりました。 心地よい空間を目指してDIYにも挑戦中♪興味のあることは、健康・ヨガ・数秘。

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