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子供の友達が遊びに来るのはストレスだから嫌?迷惑に感じたらルールの設定を

「子供の友達が、毎日のように家に遊びに来るのは正直迷惑…」

子供が友達と楽しく遊ぶことは大歓迎ですが、頻繁に家に来られるとストレスに感じてしまうことも。

実は、友達を気持ちよくもてなすにはルールを決めることが大切です。

本記事では、子供の友達が遊びに来て迷惑に感じた体験談や、決めておきたいルールの内容などを紹介します。

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毎日のように子供の友達が遊びに来てお悩みの方は参考にしてくださいね。

【体験談】毎日のように遊びにくる子供の友達が正直迷惑!でも断るのも疲れる……

毎日のように友達が来て家の中で遊ばれると、正直迷惑に感じてしまいますよね。しかし、子供のことを考えると簡単に断れないことも。

2人の子供がいる筆者も、子供の友達の訪問に悩まされたひとりです。ここでは、筆者や筆者の友人・ママ友の体験談を紹介します。

筆者の体験談
弁当持参で遊びにくる

筆者が唖然とした体験談です。

息子が小学3年生だったとき、週末になると遊びに来たがる友達がいました。

当時、少年野球をしていた息子は週末も練習があり、友達と遊べる日は限られていたのですが、その子はわざわざ野球のない日を確認して遊びに来るのです。

ある日、約束していないのに朝8時にチャイムがなり「遊ぼう!」と…。しかも驚いたことに、弁当持参でやって来たのです。
たまたま何も予定がなかったので自宅に招き入れましたが、結局お昼を挟んで帰ったのは16時。

また別の日も弁当を持って遊びにきましたが、さすがに非常識だと思ったので、次の2点を伝えました。

  1. こちらの都合もあるので約束してから来てほしい
  2. お昼は自宅で食べてから来てほしい

それ以降は、長居することもなくなりました。

友人Aの体験談
なかなか帰宅しない

筆者の友人Aの息子の友達の一人に、毎日のように遊びに来て、夕飯の時間になっても帰らない子がいたそうです。

時間を決めて帰ってもらうように伝えても、「まだ誰も帰ってきていない」と言われると強く言えず。
仕方なく夕飯を食べさせたあと家まで送って行き、親に事情を話したこともあるとのこと。

しかし、友達の親は、恐縮するどころか「ありがとうございます!助かります。またお願いします」という態度だったよう。

当たり前になると困るので、極力子供を友達と家で遊ばせるのはやめたそうです。

友人Bの体験談
家まで送って行ってとせがまれる

筆者の友人Bの娘が小学2年生だったとき、頻繁に遊びに来る女の子がいました。

いつもは行き帰り歩いて遊びに来るのですが、あるとき用事があり、ついでだからと家まで送って行ったそうです。

それから家に来ると「送っていってほしい」とせがむようになったとのこと。

友達の家までは少し距離があり、日が暮れるのが早くなると心配で何度か送って行ったそう。

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しかし、「車で送る際に事故にでもあっては責任は持てない」と思い、ある日を境に断わることにしたそうです。

それ以降は、「自分で歩いて帰れるなら遊びに来てもいい」と伝え、線引きをしているようです。

ママ友Cの体験談
朝早くから遊びにくる

筆者のママ友Cの息子の友達に、いわゆる放置子のような子がいて、休日になると朝早くから遊びに来るので困っていたそう。

「今日は夕方まで遊べる」「家に帰っても誰もいないからここにいていい?」といつも自分の都合で長居するため、だんだんとストレスに。

悩んだ末、その友達の親と連絡が取れるママ友に頼んで、事情を伝えてもらうことにしたそうです。

友達の親から直接謝罪などの連絡はなかったものの、それ以降遊びに来ることはなくなり、ほっとしたということです。

ママ友Dの体験談
冷蔵庫を勝手に開ける

筆者のママ友Dが仕事で不在の間、子供の友達が頻繁に遊びに来ていた頃の話です。

ある日帰宅すると、友達が勝手に冷蔵庫を開け、ジュースやチョコレートなどを飲み食いしているのを目撃したとのこと。

彼女は自分の子供と友達に、「テーブルの上のおやつは食べていいけど冷蔵庫は開けないでね」と伝えましたが、それ以降も何度か同じことがあったそうです。

子供と話しても「ダメって言っても〇〇くんが言うことを聞いてくれない」とのことで、困ったママ友は家で遊ぶのを禁止にしました。

子供の友達が遊びに来る場合に心がけたいこと

子供の友達が遊びに来る場合、親が心がけたいポイントは主に5つあります。

心がけたい5つのポイント
  1. 母親同士で連絡先を交換しておく
  2. 家で遊んでいい頻度を決める
  3. 親がいないときは家で遊ばせない
  4. 子供たちに家のルールをあらかじめ伝える
  5. 友達に不満があっても子供に愚痴らない

 

順に詳しく説明していきますね。

1.母親同士で連絡先を交換しておく

家に遊びに来る子供の友達がいるなら、事前に母親同士で連絡先を交換しておきましょう。

家で遊んでいる際、突発的にトラブルが発生するかもしれないためです。

たとえば、連絡先を交換しておけば、次のようなことが可能になります。

  • 帰る時間やお迎えに来る時間の確認
  • ケガや急病などトラブル発生時の連絡
  • おやつを出して良いか、アレルギー有無の確認

子供の友達が我が家に居る間は、少なからず責任が伴いますので、何かあればすぐに連絡がとれる環境を作っておくと安心です。

2.家で遊んでいい頻度を決める

家に友達を呼んでいい頻度を決めておくことも、大切なポイントです。

あらかじめ頻度を決めておくことで、友達が頻繁に遊びにくるのを防げます。

たとえば、「週何回まで」「習い事や用事がない日だけ」などのルールを決めておけば、子供と子供の友達にも納得してもらいやすいでしょう。

また、自分の子供が友達の家に行って遊んでいい頻度も決めておくことをおすすめします。

3.親がいないときは家で遊ばせない

親がいないときに子供の友達を家で遊ばせるのは、極力控えましょう。

親の目が届かない状況では、何かトラブルがあったときに困ります。

たとえば、怪我をしてしまうかもしれませんし、後から物の紛失や破損が発覚するかもしれません。

家を空けていることが多いなら、トラブルを未然に防ぐため、「親がいないときに家で遊ばない」と我が子と約束しておきましょう。

4.子供たちに家のルールをあらかじめ伝える

子供たちには、守って欲しい家のルールをあらかじめ伝えておきましょう。

家の中で、子供たちが好き勝手に行動すると、家の中が大変なことになってしまうことも。

たとえば、必要に応じて次のようなルールを伝えるといいでしょう。

  • 玄関で靴を揃える
  • 挨拶をしっかりする
  • 片付けてから帰る
  • ドアが閉まっている部屋には入らない
  • 冷蔵庫を勝手に開けない

ただし、あまりにもルールが多すぎると窮屈になってしまうので、子供の友達を自宅に呼ぶ以上は多少の寛容さも必要です。

5.友達に不満があっても子供に愚痴らない

たとえ子供の友達に不満があったとしても、子供に愚痴ることは慎みましょう。

親は子供のために言っているつもりでも、今後の友達関係に溝ができてしまう可能性も。

たとえば、「あの子とは遊ばない方がいいんじゃない?」などと伝えてしまうと、子供は友達を否定されたような気分になってしまいます。

不満があっても子供本人には伝えず、解決へと導けるといいですね。

気持ちよくもてなすために!子供の友達が遊びに来るときのルールの内容

子供の友達を気持ちよくもてなすには、どのようなルールを決めておくといいのでしょうか?

子供の友達が遊びに来るときのルール
  1. 帰る時間
  2. ゲームの時間制限
  3. 入ってはいけない場所
  4. 触ってはいけないもの
  5. お菓子に関するルール

 

それぞれのルールについて、詳しく説明していきますね。

1.帰る時間

子供の友達が遊びに来るなら、あらかじめ帰る時間を決めておくといいでしょう。

帰る時間を決めておけば、子供たちがなかなか遊びを切り上げられないときでも、スムーズに帰宅を促すことができます。

また、「◯◯分になったら片付けて帰る準備をしてね」などと声掛けをするのもおすすめです。

帰宅時間が遅くなり友達の親に心配をかけたり、夕食やお風呂の時間がずれ込んだりしないよう、帰る時間のルールを決めておきましょう。

2.ゲームの時間制限

ゲームの時間制限も、子供の友達が遊びに来るときに決めておきたいルールです。

普段は「1日何時間」と決めていても、友達と一緒だとつい時間を超過してしまいがちです。

ゲームは一度始めると夢中になり、やめるタイミングを逃すこともありますので、時間制限を決めておくことをおすすめします。

我が子だけでなく友達とも相談して、「〇時まで」などと時間を区切るといいでしょう。

3.入ってはいけない場所

子供や友達に、入ってはいけない場所を伝えておきましょう。

家の中には家族以外に触ってほしくないものや、貴重品が置いてある部屋もあります。

「入ってはいけない」とルールを決めておくことで、紛失や盗難といったトラブルを未然に防げます。

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入ってほしくない部屋はあらかじめドアを閉めておくなど、合わせて対策をしておくのもおすすめです

4.触ってはいけないもの

入ってはいけない場所と同様に、触ってはいけないものも伝えておきましょう。

子供たちが何気なく触ってしまい破損した場合、友達の親を巻き込んでトラブルに発展する可能性も。

お互いに気まずい思いをする可能性もありますので、「ダメなものはダメ」としっかり線引きしておくことが大切です。

5.お菓子に関するルール

子供の友達を招き入れるにあたっては、お菓子に関するルールも決めておくと安心です。

ルールを決めておくことで、お菓子代が負担になったり、食物アレルギーや家庭ごとのおやつ事情で友達の親とトラブルになったりすることを防げます。

そもそも、子供の友達が遊びに来たからといって、お菓子やジュースを必ず用意しなければいけないわけではありません。

遊びに来てお菓子をねだるような友達には、「今日はお菓子はないよ」「お腹空いたなら、お家に帰って食べてね」などと対応してもいいでしょう。

まとめ

本記事では、子供の友達が遊びに来て迷惑に感じた体験談や、決めておきたいルールの内容などを紹介しました。

子供の友達が頻繁に遊びに来るなら、あらかじめルールを設定しておくと、気持ちよくもてなしやすくなります。

子供が友達と楽しい時間を過ごせるように、子供とルールについて話し合う機会を作ってみましょう。

40代 主婦歴20年 夫、高3の娘、小5の息子の4人家族。 好奇心旺盛で、『迷ったら行動』がモットー。保育士として勤務する傍ら、休日は司会者、ハンドメイド講師として日々奮闘中。 最近、断捨離に目覚め成功!主婦の副業、PTAを楽しむ方法、子育てに関する記事が得意。

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