ママ友はいらないけど寂しい…孤独感の理由や解決法をご紹介

人付き合いや余計な気遣いが億劫で、ママ友を作らずできるだけ周りと距離を置いているママは多いのではないでしょうか。

でも、ママ友なんていらないと思いつつ、ふと寂しくなってしまうことってありますよね。

本記事では、ママ友はいらないと思っているにもかかわらず寂しくなってしまう原因や対策を紹介します。

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おやき

寂しさや孤独感に悩まされている方は、参考にしてくださいね。

めんどくさいし必要ない?「ママ友はいらない」と考える現役ママの声

そもそも「ママ友はいらない」と考える人は、なぜママ友と距離を置くのでしょうか?

主に次の3つが原因のようです。

ママ友はいらないと思う原因
  1. トラブルが起こるとめんどうだから
  2. 人に気を遣って体力を使いたくないから
  3. 仕事があって関われないから

 

実例をもとにそれぞれ詳しく解説します。

1. トラブルが起こるとめんどうだから

トラブルに巻き込まれたくないからママ友はいらないと考える人は多いようです。

少し仲良くなっても、価値観や考え方、感性の違いなどから疎遠になってしまったという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

疎遠になるだけならまだしも、陰でほかのママと自分の噂をされたり、陰口を叩かれたりといったトラブルに発展するケースもあります。

仲良くなったママに自分の秘密を話したら、いつの間にかクラス中のママに秘密を言いふらされ、人間不信になってしまったというひどいケースも。

「ママ友はいらない」と考える方には、余計なトラブルを避けるために適度な距離を置きたい方が多いようです。

2. 人に気を遣って体力を使いたくないから

ママ友とのお付き合いに体力を使いたくないという方も多いようです。

特に子どもが幼稚園や小学校低学年だと、ただでさえ子どもに多くの時間を費やしますから、ママ友とのお付き合いに割けるだけの時間的余裕も体力的余裕もないケースがほとんどでしょう。

こなさなければならない家事が山積みの状態で、30分や1時間もの時間を井戸端会議に費やしてもいられません。

ところが、中にはママ同士の距離感が子どもたちの関係性に悪影響を及ぼしては可哀想だと、無理にママ友付き合いを続ける人も。

優しい人ほど、無理に周りに合わせてしまうのかもしれませんね。

3. 仕事があって関われないから

仕事が忙しいため、ママ同士のお付き合いに時間を割けないケースもあります。

筆者が利用しているエステの店長さんは現役小学生のママですが、お子さんが小さい頃からずっとママ友を作らない方針だそうです。

彼女もやはり仕事が忙しく、ママ友とのお付き合いに割く時間がないからだとか。

また、仲良くなるとエステで特別なサービスや友達価格を要求してくる人がいるのも大きな理由だそうです。

「ママ友はいらないけど寂しい」と感じる理由は?

ママ友はいらないと思っていても、つい寂しくなってしまうことってありますよね。

寂しくなってしまう理由として、主に以下の3つが考えられます。

つい寂しくなってしまう理由
  1. 近くに知り合いがおらず孤独だから
  2. ほかのママ同士が仲良くしているのを見て羨ましく感じるから
  3. 子どもが友達と遊べなくて寂しそうだから

 

詳しく見ていきましょう。

1. 近くに知り合いがおらず孤独だから

結婚して地元を離れた方は特に、よく知らない土地で友達もいないとなると、つい寂しくなってしまうことがあります。

旦那さんの転勤で引っ越したパターンなどもこのケースです。

新しく越した土地では、家族以外に知り合いがいなくて心細くなりますよね。

子どものことや学校のことを誰かに話したかったり、わからないことや困ったことを相談したかったりすることもあるはずです。

そんな時に同じ環境のママとのつながりを求めるのは、何もおかしなことではありません。

2. ほかのママ同士が仲良くしているのを見て羨ましく感じるから

授業参観や運動会など子供の行事で学校に行き、仲の良さそうなママ友グループを見て羨ましく感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

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おやき

筆者も、楽しそうにランチの話をしているママ友グループを見て羨ましく思ったことがあります。

誘ってほしいわけではないけど、友達と笑い合いながら楽しく話したいと思いました。

誰かと話すことで発散できるものがあるのかもしれません。

3. 子どもが友達と遊べなくて寂しそうだから

ママ友がいないと、幼稚園や学校以外で遊ぶお友達がなかなかできない場合もあります。

特に子どもが小さいうちは親の目の届く範囲で遊ばせるので、親同士仲がいい子ども同士が仲良くなるケースが多いでしょう。

ママ友を作らないようにすると、子どもの横のつながりも少なくなり、子どもが寂しい思いをしてしまう可能性もあります。

子どもに寂しい思いをさせないために、無理にママ友付き合いをする人もいるようです。

ママ友はいらないけど寂しい…。孤独感を埋める方法4選

寂しいからといって、無理にママ友を作ることはありません。

無理にママ友を作ることなく孤独感を解消する方法を4つ紹介します。

ママ友を作らず孤独感を解消する方法
  1. 子ども同士が仲の良い人とはいい関係を築く
  2. SNSで顔の見えないお付き合いをする
  3. 児童館や公園で知らないママと話す
  4. ママ友を作らないメリットを考える

 

一つひとつ見ていきましょう。

1. 子ども同士が仲の良い人とはいい関係を築く

子ども同士が仲のいいママとは、無理なく良好な関係を築ける可能性が高いでしょう。

幼稚園や学校で子ども同士の仲がいいと、親同士も顔を合わせる機会が多いと思います。

挨拶だけでなく、お互いのことについて打ち解けて話せるようになると楽しいですね。

何かあった時に相談できる頼もしい存在になるかもしれません。

2. SNSで顔の見えないお付き合いをする

育児のことを誰かに相談したい時は、SNSでママ同士のつながりを持つのもいいでしょう。

SNSだと直接顔を合わせなくてもいいですし、自分の都合のいい時間にやり取りできます。

相談できる相手がいれば、心が楽になり寂しくなくなるかもしれません。

3. 児童館や公園で知らないママと話す

引っ越しなどで新しい環境に置かれて心細い時は、子どもとお出掛けしてみましょう。

児童館や公園などママが集まる場所がおすすめです。

近くに座っているママに挨拶するだけで会話のきっかけになりますよ。

また、子ども同士が一緒に遊ぶと、それがきっかけで親同士仲良くなることもしばしば。

初めて出掛ける場所では笑顔で挨拶してみましょう。

4. ママ友を作らないメリットを考える

ママ友を作らないメリットを考えることで、寂しい気持ちがなくなるかもしれません。

たとえばトラブルの予防や余計な出費の防止、自分のペースを乱すことなく行動できることなど、ママ友を作らないメリットはたくさんあります。

気持ちも体もお財布も楽になると思えば、ママ友を無理に作る必要はないと割り切った気持ちになれるはずです。

まとめ

「ママ友はいらない」と思っていても、つい寂しくなってしまったり人恋しくなったりすることがありますよね。

本記事では、寂しくなってしまう理由や具体的な対策をご紹介しました。

ママ友がいない寂しさや孤独感に頭を悩ませている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

50代、主婦歴26年 20代の子ども3人は結婚と進学で家を離れ、現在は夫婦2人暮らしです。 完璧主義で甘え下手な性格から、子育て中はなかなか夫に家のことを手伝ってもらえませんでした。 過去に後悔はありませんが、お互いの老後のことも考えて、現在は夫も家事ができるようになるよう「夫育て」中です。

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