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愛犬に合うのはどれ?犬用トイレの種類とおすすめアイテム6選

犬を飼う時にまず必要な物の1つが、犬用のトイレです。

しかし、初めてだとどんな犬用トイレを選べばいいかわかりませんよね。

実は犬用トイレには、いくつかの種類があります。

本記事では、犬用トイレの種類とおすすめアイテム6選を紹介します。

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犬用トイレの種類を知りたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

犬用のトイレの種類

犬用のトイレにはどんな種類があるのでしょうか?

主な種類は4つあります。

犬用トイレの種類
    1. フラットタイプ
    2. 壁付きタイプ
    3. 囲いタイプ
    4. メッシュ付きタイプ

 

それぞれのトイレについて説明します。

1. フラットタイプ

平らな面にトイレシートを敷くタイプで、座って用を足すワンちゃんにおすすめのトイレです。

段差があって登りにくいトイレでは、つまずいてしまったり縁をまたげなかったりして排泄が間に合わず失敗してしまうことも。

老犬に使う場合は縁の段差のないフラットタイプを選んであげましょう。

2. 壁付きタイプ

壁付きのトイレは、トレーに側面の壁や高めの縁がついているので、おしっこが周りに飛び散るのを防ぎます。

特にオス犬は片足を上げて排泄する習性があるので、スタンダードなトイレでは他の場所におしっこがかかり、壁や家具が汚れてしまうことも。

ワンちゃんのおしっこで家具や壁などが汚れないようにするには、壁付きタイプのトイレがおすすめです。

3. 囲いタイプ

囲いタイプは3方向が壁で囲われており、排泄前にクルクル回る犬のおしっこの飛び散りやはみだしを防ぎます。

神経質で周囲が気になってうまく排泄ができないワンちゃんも、周りが囲まれているので落ち着いて排泄できるトイレです。

囲いタイプのトイレで、ワンちゃんが安心して排泄ができる環境を作ってあげましょう。

4. メッシュ付きタイプ

犬用トイレのメッシュ付きタイプは、スタンダードなトイレにメッシュカバーがついたトイレです。

メッシュのカバーによってトイレシートがしっかり固定されているので、ズレたりいたずらされたりするのを防ぎます。

ただし、メッシュについた汚れを落とすのに手間がかかったり、メッシュの間に排泄物が詰まってしまったりすることも。

トイレシートを噛んで食べてしまうのを防ぐためにも、噛み癖や掘り癖のあるワンちゃんにおすすめのトイレです。

犬用トイレのおすすめアイテム6選

犬用トイレのおすすめアイテムを6つ紹介します。

 犬用トイレおすすめ6選
    1. ペティオ|片手でらくらくドッグトレー
    2. ボンビアルコン|しつけるトレーメッシュプラス
    3. リッチェル|しつけ用ステップL型トレー
    4. ボンビアルコン|しつけるウォールトレー
    5. アイリスオーヤマ|トレーニング犬トイレ
    6. ペピイ|やわらかプラダントイレ

一つずつ説明します。

1. ペティオ|片手でらくらくドッグトレー

ペティオの「片手でらくらくドッグトレー」はスタンダードなトイレで、フレームの下にペットシートを敷いて使います。

片手で簡単にフレームが開閉できるので、ワンちゃんに不慣れな飼い主さんにもトイレシートの交換が楽にでき、お手入れも簡単。

また、トイレシーツは突起で固定されるので、ズレにくく安定して排泄ができます。

別売りのメッシュカバーを装着すればトイレシートのズレを防ぐので、初めてワンちゃんを飼う飼い主さんにもおすすめのトイレです。

2. ボンビアルコン|しつけるトレーメッシュプラス

ボンビアルコンの「しつけるトレーメッシュプラス」は、取り外し可能な目の細かいメッシュの下にペットシーツを敷くので、噛んだり破ったりのいたずらを防げます。

上部のフレームが左右どちらからでも開閉可能なので、ペットシートの交換も簡単。

専用のメッシュをつけることでシートのいたずらを防止し、いたずらがなくなったら、メッシュをはずしてスタンダードなトイレとして使うことも可能です。

いたずら好きの仔犬のしつけにも役立ちます。

3. リッチェル|しつけ用ステップL型トレー

リッチェルの「しつけ用ステップL型トレー」は、メッシュと枠が一体になっているので簡単にシーツ交換ができ、ワンちゃんが大人になったらメッシュを外して使うことができます。

使わない時には折りたたんでコンパクトにまとまるので、隙間などにもしまえ、持ち運びにも便利。

トイレトレーと側面の壁がL字型になっているので、オスのワンちゃんが片足を上げておしっこをしても安心です。

おしっこの飛び散りが気になる飼い主さんはぜひ愛犬に使ってみてくださいね。

4. ボンビアルコン|しつけるウォールトレー

ボンビアルコンの「しつけるウォールトレー」はトイレトレーの後ろ側に高めの縁があり、背面にペットシートが付けられるので、足を上げて排泄をするオスのワンちゃんにもおすすめ。

取り外しができるメッシュがついており、ペットシートのいたずらも防ぐので安心して使えます。

トイレトレーニング中のワンちゃんのおしっこの飛び散りも防止でき、飼い主さんからの人気が高い犬用トイレです。

5. アイリスオーヤマ|トレーニング犬トイレ

アイリスオーヤマの「トレーニング犬トイレ」は3方向に高めの縁があるので、トイレの位置がわかりやすく、おしっこの飛び散りも防ぎます。

メッシュのカバーがついているので、ペットシートの噛みつきや引っかきもなく、間違って食べてしまう心配も少なく安心です。

カラーは落ち着いたホワイトとブラウンの2色展開で、お部屋の雰囲気を損なうことなく置けます。

トイレトレーニング中のワンちゃんにおすすめしたいトイレです。

6. ペピイ|やわらかプラダントイレ

ペピイの「やわらかプラダントイレ」のトイレトレーの周りには、プラダンと言われているダンボールでできたプラスチックの囲いがあり、おしっこのはみ出しなどを予防できるのが特徴です。

また、プラダンは水を弾くのでお手入れが簡単で、柔らかい素材で万一ワンちゃんが囲いに当たってもケガの心配がありません。

広めのトイレなので、レトリバーのような大型犬でも余裕をもって排泄ができます。

段差がないので、シニアのワンちゃんにもおすすめです。

外でしか用を足さなかったワンちゃんも、広々としたトイレを試してみてくださいね。

まとめ

トイレはワンちゃんの暮らしに必ず用意しなければならないものですが、初めて犬を飼う時はどんなトイレを選べばいいのか悩みますよね。

犬のトイレには種類がたくさんあり、犬種や年齢、ワンちゃんの状況に対応したものなどさまざまです。

本記事では、犬用トイレの種類とおすすめアイテム6選を紹介しました。

これからワンちゃんを迎え入れる飼い主さんやトイレトレーニングを始めたい飼い主さんは、本記事を参考に愛犬に合ったトイレを選び、快適な暮らしを送らせてあげてくださいね。

 

50代、主婦歴27年 夫と20代の息子との3人暮らし(老犬と保護猫あり) 家事は得意ではありませんが、いかに手抜きをしながら段取り良く進められるか、日々思案しています! 家事全般や時短料理、ズボラ飯などの記事が得意です。

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