【床下収納の使い方!】注意点や上手な収納の活用アイデアを紹介

「せっかく床下収納があるなら使ってみたい!」

そんな時、どうやって使えばいいかわからないと困りますよね。

実は、ちょっとした工夫で便利な収納として使うことができます。

本記事では、床下収納の使い方や活用アイデアを紹介します。

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せっかくある床下収納を上手に使いたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

床下収納とは?

床下収納とは、キッチンや洗面所などの床下に深く掘られた収納場所のことです。

普段使わないものなどの日用品を保管するのに便利ですが、使い方次第では不便になることも。

昔は直射日光が当たらず、涼しいことからぬか漬けや酒などを保管していたとされています。

現代では、家のさまざまな場所にあり、デッドスペースを利用した収納として使われています。

床下収納のメリット・デメリット

床下収納を便利に使うためにも、メリットとデメリットを知ることが大切です。

ここでは、床下収納のメリットとデメリットを紹介します。

床下収納のメリット

床下収納のメリットには、次の3つがあります。

  • 収納場所が増える
  • 部屋が片付く
  • 床下の点検ができる

キッチンや洗面所はいつの間にか、ものが増えて収納する場所に困ることも。

床下収納を使うことによって収納場所が増え、部屋が片付きます。

普段使わないものや、ストックしているものなどを収納するのに便利です。

収納場所が増えて部屋が片付く他に、床下の点検ができるのも、メリットの一つといえます。

メリットを知った上で、収納の一つとしてうまく活用してみましょう。

床下収納のデメリット

床下収納にメリットがある一方で、デメリットもあります。

次の2つが床下収納のデメリットと考えられます。

  • 出し入れしづらい
  • 虫やカビが発生する可能性

床下収納は深さがあるので、物を出し入れする時に蓋を開けたり、膝をついて屈まなければいけなかったりなど、面倒なことをしなければ使えないのがデメリットの一つです。

また、床下は湿気が多いのでカビや虫が発生しやすいので入れるものには気をつける必要があります。

床下収納を使う時は、デメリットも把握しながら入れるものに注意して使うことをおすすめします。

床下収納に入れていいもの・入れてはいけないもの

床下収納にどんなものを入れたら良いのでしょうか?

床下収納には「入れていいもの」と「入れてはいけないもの」があります。

それぞれについて詳しく紹介します。

床下収納に入れていいもの

床下収納に入れていいものには大きく分けて以下の4つがあります。

使用頻度の低い物
  • ホットプレート
  • 土鍋
  • 重箱
  • パーティー用の大きな皿など
軽めの日用品
  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー
  • ラップ類
  • ゴミ袋など
保存のきく食品
  • じゃがいもや人参などの根菜類
  • 調味料のストック
  • 酒など
防災グッズ
  • 非常食
  • ガスコンロ
  • 防災バックなど

上記の物は、床下収納に適している物なので、積極的に入れて活用してみましょう。

床下収納に入れてはいけないもの

では、床下収納に入れてはいけないものとはどんなものなのでしょうか?

以下の4つが挙げられます。

  • 日常よく使う物
  • 賞味期限が短い物
  • 生ものなどの腐る物
  • 重たい物

上記の物を見ると、入れていいものの逆の物だということがわかります。

床下収納はあくまでもあまり開けない収納場所として使うことが多いので、毎日使うものや腐る可能性のある生ものなどは、入れないようにしましょう。

【実例!】床下収納の上手な使い方アイデア5選

使いづらい床下収納を有効的に使うには、どうすればよいのでしょうか?

ここでは、床下収納の上手な使い方のアイデアを5つ紹介します。

床下収納の使い方アイデア
    1. ファイルボックスで見やすく収納
    2. ラベリングは必須!
    3. 取っ手のあるカゴやケースで出し入れ楽々!
    4. 蓋付き収納ケースでホコリ予防
    5. 突っ張り棒でデッドスペースをムダなく活用!

 

①ファイルボックスで見やすく収納

床下収納を上手に使うには、ファイルボックスで見やすく収納してみましょう。

深さがある床下収納にいろいろな物を入れると、物の居場所がわからなくなってしまう事も。

100円ショップなどにあるファイルボックスは蓋がないので、上からでも見やすい収納ができます。

例えば、深め幅の狭いファイルボックスにはラップやアルミホイルなどの細長いものを、浅めで幅広のファイルボックスには、洗剤やペットボトルなどの底が安定しているものを収納するのに便利です。

サイズも色々あるので、入れるものに応じて組み合わせてスッキリ収納してみましょう。

②ラベリングは必須!

床下収納には、ラベリングは必須です。

床下収納に入れたものは、基本的に上部しか見えません。

上から見ても入れた物が何なのかわからなくなるので、いざ使おうとした時に迷ってしまい取り出すのに時間がかかります。

そこで、物の上部のラベルに品名と収納した日、食べ物であれば、賞味期限などを書いておけば、必要な時にパッと取れてストレスなく使うことができます。

床下収納を活用する際は、ぜひやってみてくださいね。

③取っ手のあるカゴやケースで出し入れ楽々!

床下収納を使う時に、取っ手のあるカゴやケースに物を入れて収納すると出し入れが楽になります。

深さのある床下収納では、底の方にしまった物が取り出しにくいことも。

ぞうきんやキッチンペーパーなど、軽いものを入れると、取り出す時も取っ手を持って持ち上げるだけなのでとても便利です。

ただし、水や家電などの重たいものを入れてしまうと、持ち上げた時に腰を傷めてしまう可能性があるので、取っ手付きのカゴやケースを利用する時は、必ず軽い物を入れるようにしましょう。

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カゴやケースは100円ショップなどで手軽に入手できるので、ぜひ活用してみてくださいね。

④蓋付き収納ケースでホコリ予防

床下収納を使う時には、蓋付きの収納ケースに入れるとホコリが溜まるのを防ぐことができます。

床下収納の蓋は開閉する機会が少ないですが、換気が出来ない為、ホコリが溜まりやすくなることも。

掃除用具や野菜などは蓋付きのケースに入れると、中にホコリが付くことなく使えます。

床下収納のホコリが気になっている人は、ぜひ実践してみてくださいね。

⑤突っ張り棒でデッドスペースをムダなく活用!

床下収納のデッドスペースには突っ張り棒を使うと、ムダなく活用できます。

床下収納で縦に物を入れると、高さがバラバラな物も多く、その上に棚も置けずデッドスペースになってしまいます。

そこで登場するのが、突っ張り棒です。

床下収納の上部に突っ張り棒を付けると、雑巾やビニール袋などを引っ掛けたり、ふち付きのカゴやケースを取り付けて小物を収納したりと、デッドスペースを有効活用できます。

床下収納を余すことなく使いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

床下収納を使う時の注意点

床下収納を使う時に注意する点にはどんなことがあるのでしょうか?

以下の事に気を付けて収納していきましょう。

床下収納を使う時の注意点
    • 湿気対策をする
    • 重たい物は入れない
    • 収納するものはできるだけ立てて入れる

 

上記の注意点について詳しく説明します。

湿気対策をする

床下収納を使う時は湿気対策をしておきましょう。

床下は暗くて温度が低いので、野菜などの保存には向いている収納場所ですが、湿気が多い場所でもあります。

そのため、カビや虫などが発生してしまうこともあります。

底に新聞紙を敷いたり、湿気取り剤や備長炭を置いたりして対策をしてから収納するようにしましょう。

虫を寄せ付けないように、防虫シートを敷くこともおすすめします。

定期的に蓋を開け、通気性をよくしておきましょう。

重たい物は入れない

床下収納を使う時に、重たい物は入れないようにしましょう。

重たいものを入れてしまうと、取り出す時に腰を傷めてしまう恐れもあります。

例えば、漬物や梅酒などを床下収納で保存する場合は、小分けにして収納すると体への負担も軽減されます。

何でも入れてしまいがちな床下収納ですが、あまり重たいものは入れず出し入れしやすいように工夫して収納しましょう。

収納するものはできるだけ立てて入れる

床下収納に物を収納する時は、できるだけ立てて収納しましょう。

底の方に平置きしてしまうと、どこに何が入っているかもわかりづらいですし、取り出す時にとても不便です。

ファイルケースや仕切りを使って、できるだけ立てた状態で収納すると簡単に取り出せたり、収納量が増えたりとさらに便利に使えます。

ムダなく収納したい方は、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

キッチンや洗面所などに床下収納をどう活用していいか悩みますよね。

本記事では、床下収納の上手に活用する使い方のアイデアを紹介しました。

床下収納に入れていいものと入れてはいけないものも紹介しているので、収納が少ないご家庭の方は、本記事を参考に床下収納を活用してお部屋をスッキリさせてくださいね。

50代、主婦歴27年 夫と20代の息子との3人暮らし(老犬と保護猫あり) 家事は得意ではありませんが、いかに手抜きをしながら段取り良く進められるか、日々思案しています! 家事全般や時短料理、ズボラ飯などの記事が得意です。

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