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家庭菜園で育てるのが簡単な野菜を紹介!失敗しにくいものの選び方も解説

「自分で野菜を育ててみたい!でも失敗はしたくない…」

そんな方には、初心者でも簡単に育てられる野菜がおすすめです。

本記事では家庭菜園が趣味の筆者が、育てるのが簡単な野菜をご紹介します。

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まずは手軽に野菜を育ててみたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

育てるのが簡単な野菜はどれ?家庭菜園で失敗しにくいものを選ぶポイント

家庭菜園の初心者の方は、失敗しにくい野菜を選ぶようにしましょう。

失敗しにくい野菜を選ぶポイントは、以下の2点です。

失敗しにくい野菜を選ぶコツ
  • 手間がかからないものを選ぶ
  • 場所を取らないものを選ぶ

 

詳しく解説していきます。

手間がかからないもの

家庭菜園に失敗したくない場合は、手間がかからない野菜を選ぶことが大切です。

水の量や日当たりなどを細かく調整しなければならない野菜は、少し忙しくなるだけで調整が追い付かず、すぐにダメになってしまいます。

例えば、キャベツは多くの肥料を必要とする上に虫も寄ってきやすく、手間がかかる野菜です。

なるべく植えたら植えっぱなし、害虫もつきづらいような野菜を選びましょう。

場所を取らないもの

場所を取らない野菜を選ぶことも、家庭菜園に失敗しないポイントの1つです。

具体的には、プランターで育てられるような野菜がおすすめです。

先述したキャベツのような野菜は畑が必要になるため、家庭菜園初心者の方には少しハードルが高いと言えるでしょう。

まずはベランダや庭の片隅で育てられるような野菜を選んでみてくださいね。

育てるのが簡単な野菜!おすすめの春夏植え・春夏まき野菜

それでは、育てるのが簡単な野菜とは具体的にどんな野菜でしょうか?

こちらでは、春夏植え・春夏まきの以下の野菜をご紹介します。

春夏植えにおすすめの野菜
  • ミニトマト
  • ナス
  • 枝豆
  • ズッキーニ

 

ミニトマト

ミニトマトは春夏植えの野菜の代表格で、虫にも強く、手間がかかりません。

苗を選ぶ際は、1番花が咲いていて、蕾が付いている苗を選びましょう。

葉が8枚くらい付いていて、葉と葉の間の節が広く間延びしていないものがおすすめです。

5月上旬~6月上旬くらいまでに苗を植え付け、支柱を立ててあげると、しっかりと根付いていきます。

赤いお花のような実が可愛くて癒やされます。

ナス

夏野菜の代表格であるナスは、苗から育てれば初心者でも簡単です。

まずは野菜用の培養土を用意しましょう。

ナスは土の環境条件に敏感なので、安全で品質の良い土が必要です。

プランターはナス1株に対して直径・深さともに30cm以上の大きなサイズを用意してください。

支柱は苗の植え付け時に立て、茎が育ってきたら支柱に留め、茎が折れたり苗が倒れたりしないようにしましょう。

ナスの花が咲き、鮮やかな紫の実が膨らんでいく姿を見るのは、きっとワクワクするでしょう。

枝豆

枝豆も初心者におすすめの夏野菜です。

枝豆の種まきの時期は4月〜5月下旬です。

枝豆は植え替えなどの移植を嫌うので、種まきから育てましょう。

ネットに入れた鉢底石をプランターに入れ、その上から培養土を10cmくらい入れます。

有機肥料をたっぷり振り入れ、移植ゴテで土と軽く混ぜて種を植えます。

間引きするとカイワレの状態で収穫できるので、一度で二度楽しいです。

ズッキーニ

ズッキーニも初心者向けの野菜です。

プランターの底から約5cmの高さまで鉢底石または赤玉を敷き、6分目ほどまで土を入れたら、ズッキーニの苗をプランターの中央部分に置きましょう。

プランターの8分目まで土を入れ、苗の根を埋めたら、最後にプランターの底から水が流れ出るまで水を与えてください。

育てるのが簡単な野菜!おすすめの秋冬植え・秋冬まき野菜

次に、秋冬植え・秋冬まきのおすすめ野菜をご紹介します。

秋冬植えにおすすめの野菜
  • 玉ねぎ
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • 大根

 

玉ねぎ

寒い時期に植えても育てるのが簡単な野菜が玉ねぎです。

植え付けの時期は11月中旬~12月初旬です。

ネットに入れた鉢底石をプランターに入れて、その上から培養土を10cmくらい被せます。

有機肥料をたっぷり振り入れて移植ゴテで土と軽く混ぜたら、プランターの上の方まで土を入れ、苗同士を20cm間隔で植えます。

土が乾燥しないよう、苗の周りに藁をかぶせましょう。

葉が折れてきたら、収穫の合図です。

ブロッコリー

免疫力の王様であるブロッコリーも、家庭菜園で育てやすい野菜です。

ブロッコリーは気候によって植える時期も変わってきますが、冬の場合は1月~3月ごろに種を植えます。

苗が育ってきたら害虫被害を防ぐためにネットを張りましょう。

苗から育てる場合は、茎が太く葉の緑が濃いしっかりしたものを選ぶのがおすすめです。

じゃがいも

じゃがいもも保存がしやすく、育てるのも簡単な野菜です。

まずは園芸店などで種いもを購入し、10~20℃くらいで日当たりの良い明るい場所に置いて芽を育てましょう。

芽が出てきたら出ている芽が均等になるように切り分け、2~3日ほど陰干しをして切り口を乾燥させます。

1cmほどの黒い芽が育ったら、プランターに植え付けていきます。

大根

大根もプランターで育てられる野菜です。

栽培培期間が短いので、家庭菜園初心者でも手軽に育てられます。

まずは高さ30cmほどの大型プランターを用意し、底が見えなくなるくらい鉢底石を入れてください。

培養土を平らにしたら、深さ約1.5cm、直径3~4cmほどの穴を20~25cm間隔で作り、3粒ずつ種をまきます。

約1cmの厚さで土をかけ、その後2~3日で芽が出ます。

育てるのが簡単な野菜!おすすめの通年栽培野菜

季節問わず育てられる簡単な野菜としては、次の2つがおすすめです。

季節を問わず栽培が簡単な野菜
  • ほうれん草
  • ベビーリーフ

 

ほうれん草

ほうれん草は、種まきから30~40日で収穫できるため、初心者が挑戦する野菜として最適です。

低温期間でもグングン育ちますし、耐病性と暑さに強い品種を購入すれば夏でも楽しめます。

ベビーリーフ

ベビーリーフも、初心者でも取り掛かりやすい野菜です。

種類にもよりますが、種付をして最短で約2週間で収穫できます。

テーブルの上でも栽培できるので、色とりどりな葉が目を楽しませてくれます。

まとめ

家庭菜園に慣れていない時は、まず育てるのが簡単な野菜から始めると失敗を避けられます。

本記事では、失敗しない野菜の選び方や、育てるのが簡単なおすすめの野菜をご紹介しました。

ぜひ参考にして、家庭菜園を手軽に楽しんでみてくださいね。

60代 主婦歴42年 夫婦2人暮らし 整体師で、視覚障害者介助の資格もあります。夫が網膜剥離の手術を受け、視力が回復するまでの間も、生活を介助していました。 野菜作りが趣味で、プランターの土も再生させて自然と関わっています。

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