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日焼け止めで肌が乾燥する理由|カサカサにならないおすすめアイテムも

「日焼け止めを塗ると乾燥する!」

肌を守りたくて塗っている日焼け止めで肌トラブルが起きると困りますよね。

実は、日焼け止めで肌が乾燥するのには理由があります。

本記事では、日焼け止めで肌が乾燥する理由と、カサカサにならない市販の日焼け止めを紹介します。

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Emimi

日焼け止めの乾燥にお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

日焼け止めで肌が乾燥する理由

日焼け止めでなぜ肌が乾燥するのでしょうか?

理由は2つあります。

日焼け止めで乾燥する理由
  • 保湿が不十分
  • 成分が肌に合っていない

 

詳しく説明しますね。

保湿が不十分

日焼け止めで肌が乾燥する理由の一つは、保湿が不十分だからです。

保湿が十分でない肌は、敏感で外部からの刺激を受けやすくなります。

敏感になった肌は、日焼け止めに使われている香料や保存料などに過剰に反応し、乾燥するのです。

保湿が不十分でない肌は、健やかな肌よりもダメージを受けやすいので注意が必要です。

(参考:LA ROCHE POSAY

成分が肌に合っていない

成分が肌に合っていないことも、日焼け止めで肌が乾燥する理由だと言えます。

なぜなら、成分が肌に合っていないと皮膚刺激が起きて炎症し、肌が乾燥するからです。

日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤や紫外線散乱剤は、安心して使える成分ですが、肌質によっては刺激が起きることも。

なんらかの成分が刺激になり、乾燥を引き起こす可能性があるのです。

(参考:LA ROCHE POSAY

乾燥肌の人向けの日焼け止めの選び方

乾燥肌の人向けの日焼け止めの選び方はどのような方法があるのでしょうか?

おすすめは以下の3つです。

敏感肌向けの日焼け止めの選び方
  • 紫外線吸収剤不使用のアイテムを選ぶ
  • 保湿成分配合のアイテムを選ぶ
  • シーンに合ったSPFやPAのアイテムを選ぶ

 

詳しく紹介しますね。

紫外線吸収剤不使用のアイテムを選ぶ

乾燥肌の人は、紫外線吸収剤不使用のアイテムを選ぶといいでしょう。

紫外線吸収剤は紫外線を肌に吸収してから放出する働きがあり、紫外線防御効果が高いぶん肌負担が大きくなるのが特徴です。

そこでおすすめなのが、紫外線吸収剤の代わりに、肌負担が少ない「紫外線散乱剤」を使用している日焼け止めです。

紫外線防御効果はやや劣りますが、乾燥が気になるのであれば紫外線散乱剤使用の日焼け止めを選ぶといいでしょう。

(参考:LIPS

保湿成分配合のアイテムを選ぶ

保湿成分配合のアイテムを選ぶのも、乾燥肌の人向けの日焼け止めの選び方です。

日焼け止めを塗る前にしっかりと保湿しても、時間がたてば乾燥してしまいます。

しかし、日焼け止め自体に保湿成分が配合されていれば、保湿効果が持続されやすくなります。

コラーゲンや植物オイル配合の日焼け止めを選びましょう。

(参考:LIPS

シーンに合ったSPFやPAのアイテムを選ぶ

乾燥肌の人は、シーンに合ったSPFやPAのアイテムを選ぶのがおすすめです。

日焼け止めの効果が高ければ高いほど、肌への負担も大きくなります。

紫外線には2種類あり、UV-Aはシワやたるみを引き起こし、UV-Bは炎症やシミを引き起こします。

  • SPF:
    UV-Bから肌を守る能力の程度を表し、最大値は50+
  • PA:
    UV-Aから肌を守る能力の程度を表し、+~++++の4段階

SPFが大きく、+の数が多いほど紫外線の防御力が高くなります。

下記を参考に、使うシーンに合わせて適切な日焼け止めを選びましょう。

  • 散歩・買い物など:
    SPF10~20 PA+~++
  • 長時間外にいる日:
    SPF15~35 PA++~+++
  • 山や海でのレジャー:
    SPF30~50 PA+++~++++
  • 紫外線が強い場所に:
    SPF50~50+ PA++++

(参考:LIPS

乾燥肌の人におすすめの日焼け止め

乾燥肌の人におすすめの日焼け止めはどのようなものがあるのでしょうか?

3つ紹介します。

敏感肌におすすめの日焼け止め
  • ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル
  • &be UVミルク
  • キュレル UVカット UVエッセンス

ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル

乾燥肌な方におすすめなのが「ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル」です。

SPF50+/PA++++の強い防御力がありながら、美容保湿成分がたっぷり入った美容ケア効果のある日焼け止めです。

クリアフローラルの香りで、顔から体まで全身にたっぷり使えます。

また、スーパープルーフで汗・水に強く、簡単に石鹸で落とせるのが魅力です。

&be UVミルク

乾燥肌の人におすすめの日焼け止めの一つは「&be UVミルク」です。

&be UVミルクは、乾燥肌・敏感肌に最適なノンケミカルの日焼け止めです。

SPF50/PA++++で日焼け止め効果が高いですが、紫外線吸収剤や合成着色料不使用なので、お子様にも安心して使えますよ。

使い心地がよく、「素肌が綺麗に見える」と、化粧下地としても使えると定評がある日焼け止めです。

キュレル UVカット UVエッセンス

キュレル UVカット UVエッセンス」も、乾燥肌の人におすすめの日焼け止めです。

キュレルは敏感肌向けのスキンケアブランドで、UVカット UVエッセンスは肌に負担が少ない、優しい使い心地のリキットタイプです。

SPF30/PA++と紫外線防止効果は低めですが、赤ちゃんにも使えるくらい低刺激なのがうれしいポイント。

ユーカリエキスやアスナロエキスなどの潤い成分が配合され、しっとり滑らかな使い心地です。

まとめ

肌が乾燥するからといって日焼け止めを使わないと、日焼けによってさらに肌トラブルが起こる可能性があります。

本記事では、日焼け止めで肌が乾燥する理由と、おすすめの日焼け止めを紹介しました。

日焼け止めで肌が乾燥する方は、参考にしてくださいね。

40代、主婦歴9年 夫、娘(7歳)、息子(5歳)の4人暮らし。 元パティシエで現在はカフェで働いています。 時短料理や、体にやさしいお菓子作りが得意。 自宅で焼き菓子店をオープンするのが夢です。

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