• HOME
  • BLOG
  • 美容
  • 日焼け止めを塗ると白くなるのはなぜ?白浮きを防ぐ方法も紹介

日焼け止めを塗ると白くなるのはなぜ?白浮きを防ぐ方法も紹介

日差しがきつい日は日焼け止めが欠かせませんよね。

しかし、日焼け止めを塗ると肌が白くなり、顔が白浮きすることも。

本記事では、日焼け止めを塗ると白くなる理由や、白浮きを防ぐ具体的な方法を紹介します。

https://iwrite-media.jp/wp-content/uploads/2023/01/3806709_s-300x300.jpg
Emimi

日焼け止めの白浮きで困っている方は、参考にしてくださいね。

日焼け止めを塗ると白くなるのはなぜ?

日焼け止めを塗ると白くなるのはなぜでしょうか?

日焼け止めを塗ると白くなるのは、紫外線散乱剤が原因です。

紫外線散乱剤の原料は酸化チタンや酸化亜鉛などの微細な白い粉なので、塗ったときに白く見えてしまうのです。

(参考:naturaglace

日焼け止めに含まれる紫外線散乱剤と紫外線吸収剤とは?

日焼け止めに含まれる紫外線散乱剤と紫外線吸収剤とは何でしょうか?

それぞれのメリットとデメリットも紹介しますね。

紫外線散乱剤とは

日焼け止めに含まれる紫外線散乱剤とは、紫外線を肌の上で反射させて日焼けを防ぐ成分のことです。

酸化チタン酸化亜鉛などの鉱物由来の成分が使われています。

肌表面に薄い膜をまとい、紫外線を散乱させて肌の直接的な紫外線の浸透を防ぎます。

(参考:naturaglace

紫外線散乱剤のメリット

紫外線散乱剤のメリットは、紫外線を反射させるだけなので、肌に負担が少ないことです。

敏感肌や乾燥肌の方には、紫外線散乱剤が入った日焼け止めがおすすめです。

赤ちゃんにも使える刺激の少ない商品がたくさんあり、肌をいたわりながらUVケアができますよ。

(参考:NOV

紫外線散乱剤のデメリット

紫外線散乱剤のデメリットは、白浮きしやすいことです。

https://iwrite-media.jp/wp-content/uploads/2023/01/3806709_s-300x300.jpg
Emimi

紫外線散乱剤の成分は微細な白い金属の粉なので、塗ったときに白浮きします。

他にも肌馴染みが悪く、べた付き紫外線吸収剤と比べて防御力が低いなどのデメリットもあります。

(参考:ナースエイジングケアアカデミー

紫外線吸収剤とは

日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収して熱などのエネルギーに変え、日焼けを防ぐ成分のことです。

主な成分は、ケイヒ酸系ベンゾフェノン系トリアジン系などがあります。

白浮きせず、粉っぽさやきしみ感がないのが特徴です。

(参考:わたしの名医

紫外線吸収剤のメリット

紫外線吸収剤のメリットは白浮きせず、粉っぽくならないことです。

紫外線吸収剤の原料が透明なので白浮きしないのです。

伸びがよくサラッとした使い心地で、肌馴染みがよい商品がたくさんあります。

他にも、紫外線散乱剤に比べて防御力が高い点も大きなメリットです。

(参考:わたしの名医初めての美容医療

紫外線吸収剤のデメリット

紫外線吸収剤のデメリットは、肌への負担が大きい点です。

ケミカルな成分が使われているので、敏感肌の方はピリピリした刺激を感じる場合があります。

他にも、紫外線吸収剤は時間の経過とともに日焼け止め効果が下がります。

(参考:ナースエイジングケアアカデミー

日焼け止めを塗ると白くなるのを防ぐ方法

日焼け止めを塗ると白くなるのを防ぐ方法は何があるのでしょうか?

おすすめは4つあります。

日焼け止めの白浮きを防ぐ方法
  1. 紫外線散乱剤を避ける
  2. 肌の保湿ケアをする
  3. 日焼け止めの量を見直す
  4. 日焼け止めをしっかりと肌になじませる

 

詳しく説明しますね。

1. 紫外線散乱剤を避ける

日焼け止めを塗ると白くなるのを防ぐ方法の一つは、紫外線散乱剤を避けることです。

紫外線散乱剤は白い粉なので白浮きしやすくなります。

白浮きが気になる方は、紫外線散乱剤が入った日焼け止めは避けるようにしましょう。

(参考:naturaglace

2. 肌の保湿ケアをする

肌の保湿ケアも、日焼け止めを塗ると白くなるのを防ぐのに有効な方法です。

肌が乾燥していると、日焼け止めが肌に馴染みにくくなり、ムラや白浮きの原因になります。

化粧水や保湿剤で肌を整え、保湿ケアをしっかりしてから日焼け止めを使ってくださいね。

(参考:naturaglace

3. 日焼け止めの量を見直す

日焼け止めを塗ると白くなるのを防ぎたければ、日焼け止めの量を見直すのがおすすめです。

日焼け止めはたっぷり塗ったほうが効果があると思いがちですが、過剰に塗ると白浮きしやすくなるのです。

手の平に適量の日焼け止めを出し、指の腹に馴染ませて少量ずつ顔に塗ると白浮きしにくくなります。

また、使用前に容器を振るよう指示がある日焼け止めの場合は、しっかり上下に振ってから使いましょう。

(参考:naturaglace

4. 日焼け止めをしっかりと肌になじませる

日焼け止めをしっかりと肌になじませることも、日焼け止めを塗ると白くなるのを防ぐ方法の一つです。日焼け止めを顔全体に指の腹で馴染ませたら、手の平で包み込むように顔全体を軽くプレスします。

次に、小鼻や目の周りは指先やスポンジの角を使ってなじませます。

少しの手間で日焼け止めの効果もしっかり得られ、白浮きも防げますよ。

(参考:naturaglace

まとめ

日焼け止めを塗って、白くなるのは困りますよね。

塗り方や保湿をしっかりすれば、白浮きを防げます。

本記事で紹介した方法を参考にして、快適に日焼け止めを使ってみてくださいね。

40代、主婦歴9年 夫、娘(7歳)、息子(5歳)の4人暮らし。 元パティシエで現在はカフェで働いています。 時短料理や、体にやさしいお菓子作りが得意。 自宅で焼き菓子店をオープンするのが夢です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。