義両親に家に来て欲しくないときはどうする?体験談や対策を紹介

 

「義実家とできるだけ関わりたくない…」

 

そんな時、義両親に我が家を訪問したいと言われたら困りますよね。

実は、義両親となるべく顔をあわせないようにする対策が存在します・・!

 

本記事では、義両親をできるだけ我が家に訪問させない方法を紹介します。

義実家との付き合い方に困っている方は参考にしてくださいね。

 

義両親に家に来て欲しくない!「行きたい」と言われたときはどうしてる?体験談を紹介

 

 

義両親が大好き、と偽りなく言えたならとても幸せですよね。

ですが実際には義両親に苦手意識を感じている人も少なくありません。

 

2人の子どもを育てる筆者も、実は義両親に苦手意識を持っている1人です。

義両親に「家に行きたい」と言われたときにどうしているか、筆者の体験談をご紹介します。

 

体験談①前もって日時を知らせてもらう

 

筆者の義両親は毎回アポなしで家に来る人たちで、特に育児休暇中がひどく、出ないとピンポンを連打することもありました。

それでも出ないと携帯に電話してきたり窓を叩いたりと騒がしく、せっかく寝付いた子供も起きるため本当にウンザリしていました。

 

このままではノイローゼになりそうだったので、思い切って次のことを伝えました。

  • いきなり来られても留守にしている場合もある
  • 子供と一緒に寝てしまっていて出られないこともある
  • インターフォンの音で子供が起きてしまうので、音量を下げているため気付かないこともある
  • 今は子供の生活リズムを一番に考えたい

 

その上で「事前に連絡してからにして欲しい」とお願いしたところ、何度かアポなしで来ることもありましたが、徹底して無視することで事前に連絡して来るようになりました。

事前に連絡があれば嫌な時は断ることもできるので、ストレスがかなり減りました。

 

体験談②こちらから義実家に行く

 

我が家に来ると、こちらの都合も聞かずに長居する義両親・・・。

早く帰って欲しくても、「帰ってほしい」とはなかなか言い出せずにモヤモヤしていました。

 

そこで、義実家に行くのは乗り気ではないけれど、家に来られるのはもっと嫌だったので、こちらから訪問するようにしました。

例えば、「旅行のお土産を持って行くわ」と言われたら、「出掛けているかもしれないので私が伺います」と切り返し。

 

こちらから出向けば、「このあと、予定があってあまりゆっくりしていられなくて・・・」と早く切り上げることも可能なので、「少しの我慢」と割り切ることができるようになりました。

 

体験談③夫に対応してもらい自分は出掛ける

 

義両親が家に来ると応対しなくてはならないので、くつろぐことも家事をすることもできず、無駄な時間を過ごしているように思えてなりませんでした。

しかも長居していくので、帰ってから慌てて買い物に行ったり、夕飯の支度が遅れたりと悪循環に陥るため、本当にストレスでした。

 

そこで、義両親が来たら夫に対応を任せて、買い物などに出掛けることにしました。

出先で一人の時間を満喫して、義両親が帰ったら夫に連絡してもらい帰宅するようにしたら、リフレッシュにもなり気持ちも軽くなりました!

 

体験談④はっきり都合が悪いと伝える

 

筆者の義両親は来訪したら必ず家の中に入れてもらえると思っているのか、直前になって「今向かっていて、もうすぐ着くから」と連絡してきます。

こちらの都合はまったくお構いなし・・・。

 

ある時、用事があって出掛けようと思っていた矢先に連絡があったので、今から外出するため来られても留守であることを伝え断りました。

本当にスッキリしました。

 

それからは用事がなくても都合が悪いと言って断るようにしています。

 

体験談⑤居留守を使う

 

仕事が休みで平日に自宅に居たら、家の前に義母の車が停まり、アポなしのピンポンが鳴りました。

無視をしていると、家の周りの草むしりを始めました。

 

車庫に私の車があるので、絶対家に居ると思っているのでしょう。

草むしりの合間に何度かインターフォンと携帯電話が鳴りましたが、無視して居留守を決め込みました。

 

しばらくしたら諦めたのか、帰っていきました。

その夜、「今日は来て頂いたみたいなのに留守をしていてすみません。用事があり友人の車で出掛けていました。」と義母にメールだけしておきました。

 

その日以来、何度か居留守を使っています!

 

義両親に家に来て欲しくない!家にくるのを減らすための対策は?

 

 

本音を言えば義両親には我が家に来て欲しくない、と思っている人は多いでしょう。

かといって「来ないでください」と言うのは気が引けますよね。

 

ここでは、義両親が家に来る回数をさりげなく減らせる対策を4つご紹介します。

 

極力顔を合わせる回数を減らす

 

同居をしていないのであれば、義両親とあまり会わないようにするという方法も試してみましょう。

顔を合わせる回数を減らすことで自然と疎遠になり、家に来ようと思うきっかけも減らすことができます。

 

年末年始やお盆のほかにも義実家に行っているのであれば、年に何度も行く必要があるのか夫と話し合ってみると良いですね。

可能であれば夫だけ行く、冠婚葬祭などのお付き合いだけにするなど、必要最低限以外は会わないという線引を決めておくと安心です。

 

夫に間に入ってもらう

 

あなたが悩んでいることに夫が気付いていないなら、義両親との付き合いが負担になっていることを正直に夫に話し、間に入ってもらいましょう。

ただし、義両親に家に来ないよう伝えてもらう際には言い方に注意する必要があります。

 

あなただけではなく夫婦揃って思っているということ、もしくは夫が個人的に思っていることとして伝えてもらえば、あなただけが悪者になることはないはずです。

もしも夫に伝えてもらえなさそうであれば、義両親と会う機会が少なくなるように協力してもらいましょう。

 

夫と子供を義実家に行かせる

 

義実家への訪問や帰省は夫だけ、もしくは夫と子どもだけで行ってもらうようにするのも一つの方法です。

義両親からしても、嫁であるあなたではなく、自分の子どもである夫と孫にさえ会えれば充分だと思っているかもしれません。

 

双方にとって一番良い解決策の可能性もありますので、一度試してみましょう。

 

引越し等で物理的に距離を置く

 

中には、「息子の家に遠慮はいらない」と勘違いをしてアポなし訪問をしてきたり、同居の提案をしてきたりと距離感の近すぎる義両親もいるでしょう。

いっそのこと簡単には来られない距離に引っ越すということを検討しても良いですね。

 

でも、夫にとっては実の親なのでしっかり話し合い、妥協策を検討するなどして慎重に行動を起こすことをおすすめします。

 

まとめ

 

 

義両親とできるだけ関わりたくないのに、家に来たいと言われたら本当に困りますよね。

本記事では、義両親に家に来てほしくない時の対処法と具体例をご紹介しました。

 

一番大切なのは、あなたが無理をしないことです。

本記事を参考に、なるべくストレスを感じることなく、義両親との距離を保てるようにいろいろ試してみてくださいね!

 

40代 主婦歴20年 夫、高3の娘、小5の息子の4人家族。 好奇心旺盛で、『迷ったら行動』がモットー。保育士として勤務する傍ら、休日は司会者、ハンドメイド講師として日々奮闘中。 最近、断捨離に目覚め成功!主婦の副業、PTAを楽しむ方法、子育てに関する記事が得意。

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