育児中でも簡単に取り入れられる運動不足解消法!育児中こそ運動すべき?

 

「最近体を動かしてないな、運動したい・・・」

 

そんな時、子育てや家事で忙しくて、運動に時間を費やせないと困りますよね。

実は自分のことは後回しになりがちな育児中でも、簡単に取り入れられる運動不足解消法があります。

 

本記事では、運動で得られるメリットや運動不足を解消するコツ、おすすめの運動不足解消法をご紹介します。

家事と子育てで運動する時間なんてないと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

育児中こそ運動すべき!運動で得られるメリット

 

 

育児中は毎日が忙しく、疲れて余裕がないという方が多いのですが、育児中こそ運動することが大切です。

なぜなら運動には主に3つのメリットがあり、精神的にも身体的にもいい影響を与えてくれるからです。

 

  • 育児のストレスが軽減する
  • 身体の正しいバランスを取り戻す
  • 生活の生産性が上がる

 

育児のストレスが軽減する

 

運動することは育児中のストレスの軽減につながります。

育児中は、自分の時間も作れずストレスが溜まりがちです。

 

運動にはストレスを発散させる効果があるので、育児中だからこそ少しでも体を動かしたほうがリフレッシュできます。

例えば子供と一緒に散歩すると、目につくものも景色も変わって気分転換になり、一定のリズムで歩くことで心が安定します。

 

育児ストレスの軽減のためにも、楽しみながら運動を取り入れていきましょう。

 

身体の正しいバランスを取り戻す

 

運動により体幹を鍛えて筋力アップすると、身体の正しいバランスを取り戻せます。

育児中は、無理な体勢でのおんぶや抱っこなどの不自然な動作により、肩や腰に負担がかかり姿勢が崩れやすいです。

 

しかし運動により体幹を鍛えると、体の軸が安定し身体の正しいバランスを取り戻せるため、肩や腰への負担を減らせます。

例えば子供を抱っこしながらレジ袋を持ったり、おんぶをしながら掃除機をかけたりしても、体の軸が安定していれば姿勢が崩れにくくなるのです。

 

このように育児中は、運動をして身体の正しいバランスを取り戻すと、肩や腰への負担を減らし疲労も軽減できます。

 

生活の生産性が上がる

 

運動で得られるメリットの一つに、生活の生産性が上がることが挙げられます。

育児中は身体の痛みや疲労の蓄積により集中力が低下し、作業効率が悪くなりがちです。

 

しかし、運動には疲労感を和らげたり集中力を上げたりする効果があるため、運動をすると育児による疲労も和らぎ生産性が上がります。

例えば運動不足で腰痛や肩こりがいつもある場合、ストレッチや軽い運動を続けることで痛みの軽減へつながり、作業効率が良くなります。

 

このように、運動することで生活の生産性の向上が期待できるので、意識して身体を動かしましょう。

 

育児中でも運動不足を解消するコツは?

 

 

児しながら家事や仕事をこなし、忙しくて運動する余裕がない方でも運動不足を解消するコツがあります。

ポイントとなるのは時間の使い方です。

 

ここでは時間の使い方に注目し、育児中でも運動不足を解消できる3つのコツを紹介します。

  • 1日15分程度の運動
  • 運動しやすい時間帯を見つける
  • 子供と一緒にできる時間を見つける

 

詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1日15分程度でもOK!運動することがストレスにならないことが大切

 

育児中の運動不足を解消するには、1日15分程度の運動を取り入れてみることをおすすめします。

なぜなら、ただでさえ時間もなくクタクタな育児中に長時間のハードな運動をすると、時間的にも体力的にも負担が大きく長続きしないからです。

 

例えばラジオ体操ならハードな運動ではなく、5分以内でできる適度な運動なので、一日3回やったとしてもトータル約15分でできます。

短い時間で身体を動かすことから始め、運動がストレスにならないよう無理なく続けることが大切です。

 

自分にとって運動しやすい時間帯を見つける

 

運動不足を解消する2つ目のコツは、自分にとって運動しやすい時間帯を見つけることです。

というのも、育児中は自分のための自由な時間を十分に確保することが難しいからです。

 

例えば家族が寝ている早朝の時間帯を活用したり、旦那さんや両親に協力してもらえる時間帯を選んだりすれば、一人で集中してヨガやランニングなどの運動ができます。

自分にとって運動しやすい時間帯を見つけましょう。

 

子供と一緒にできる時間を見つける

 

子供と一緒にできる時間を見つけることも、運動不足を解消するコツの一つです。

育児中は子供と一緒にいる時間が長いため、一緒に遊びながら運動するほうが時間を有効活用でき、子供も喜びます。

 

例えば、掃除機をかけた後に一緒にゴロゴロと床を転がってみたり、床の雑巾がけを誰が早くやるか競争したりと、家事に遊びを取り入れるとさらに効率的です。

窓拭きも、子供と一緒に大きな動作で拭くことで、全身運動になり楽しく体を動かせます。

 

家事と運動を結び付け子供と一緒に楽しむことで、家事や育児をしながら効率よく運動時間を確保できます。

 

忙しい育児中にもおすすめな運動不足解消法!

 

 

育児と家事で忙しい方には、長続きできる運動不足解消法を選ぶことをおすすめします。

育児中の方は、運動する余裕がないと考えるほかに、運動よりも横になって休みたいと思ってしまう傾向があり、長続きしないからです。

 

そこで、忙しい子育て中にもおすすめな、長続きする運動不足解消法を3つ紹介します。

  • かけっこやボール遊びなど子供と遊びながら運動する
  • 動画やDVDを使ってスキマ時間にエクササイズ
  • 家事中に「ながらエクササイズ」

 

かけっこやボール遊びなど子供と遊びながら運動する

 

忙しい育児中には、子供と遊びながら運動することをおすすめします。

なぜなら、子供と遊びながら一緒に身体を動かせば、わざわざ時間を作らなくても運動でき、子供の喜ぶ顔も見られて一石二鳥だからです。

 

例えば、公園などの広い場所でかけっこやボール遊びをすると、いつの間にか思っている以上の全身運動ができています。

ぜひ子供と一緒に楽しみながら運動してみてください。

 

動画やDVDを使ってスキマ時間にエクササイズ

 

育児や家事のスキマ時間に、動画やDVDを使って運動するのもおすすめです。

さまざまな時間の動画があるため、自分の生活リズムや空いた時間に合わせて選べば無理なく運動できます。

 

例えば、無料動画サイトには、5分や10分といった短い時間で行えるエクササイズもあります。

また、短時間でできるハードなエクササイズやゆったりしたヨガのポーズをとるものなど、その日の体調や疲れ具合に合わせて選ぶことも可能です。

 

自分に合ったエクササイズを探して、子供が寝ている時など、スキマ時間にやってみてください。

 

家事中に「ながらエクササイズ」

 

いつも通りの家事をしながら、エクササイズを取り入れるのも、育児で忙しい方におすすめな運動不足解消法です。

育児中は運動する時間を決めたとしても、予定通り行かないことのほうが多いものです。

 

スキマ時間を活用することで、運動を意識しながら生活できます。

例えば、つま先立ちで食器を洗ってみたり、掃除機がけの時に足を伸ばしてみたりするだけでも良い運動になります。

 

家事中の「ながらエクササイズ」で、忙しい育児中も無理なく運動不足を解消しましょう。

 

まとめ

 

 

運動不足を解消することは体力アップだけでなく、ストレスの軽減など身体的、精神的にもメリットが多くあります。

忙しいから運動する時間がないと思いがちですが、工夫次第で時間を作ることは可能です。

 

本記事で紹介した方法を参考に、ついつい自分のことは後回しになりがちな育児中でも、上手に運動不足を解消していきましょう。

 

40代、主婦歴20年 夫・高校生の息子・中学生の娘との4人暮らし。 子ども達が小さい頃は家事・育児・仕事をがむしゃらに頑張って過ごしました。 自身の病気をきっかけに、夫に家事の大切さを教えることに成功。 引越しをきっかけに断捨離に目覚め、今は筋トレや睡眠の大切さを感じながら生活しています。

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