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スキンケアで肌が赤くなる…赤みの原因や対処法を詳しくご紹介

「スキンケアをしたら、肌が赤くなっちゃった!」

せっかくスキンケアをしたのに、肌が赤くなってしまうのは困りますよね!

実は、赤くなる原因に応じてスキンケアの方法を見直す必要があるのです。

本記事では、肌の赤みの原因と対処法を詳しく紹介します。

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Noriko

スキンケアで肌が赤くなりお困りの方は、参考にしてくださいね!

スキンケアで肌が赤くなるのはなぜ?何が原因なの?

スキンケアで肌が赤くなるのには3つの原因があります。

スキンケアで肌が赤くなる原因
  1. バリア機能が低下しているから
  2. 間違った洗顔やクレンジング方法
  3. スキンケアの配合成分が肌に合わない

 

肌が赤くなる原因について詳しく説明していきますね!

赤くなるのは肌トラブル!赤くなりやすいのはバリア機能が低下しているから

肌が赤くなる原因の一つは、肌トラブルによるものです。

肌トラブルにより皮膚が炎症を起こし、毛細血管が拡張して赤くなります。

炎症が起きるのは、乾燥・ニキビ・皮膚炎・外部刺激などさまざまな要因で、バリア機能が低下しているからです。

肌のバリア機能が低下していると、水分を保てなくなって乾燥し、外界からの刺激を受けると炎症を起こしやすくなります。

間違った洗顔やクレンジング方法が原因で赤くなる

間違った方法で洗顔やクレンジングをしたのが原因で、肌トラブルを起こし、肌が赤くなることもあります。

間違った洗顔・クレンジングの方法とは、次のようなものです。

朝は洗顔料を使わずにお湯だけで洗顔している

寝ている間は皮脂や汗、ホコリも肌に付着している状態なので、洗顔料を使って洗顔しましょう。

洗顔料をきちんと泡立てていない

泡立ちが少なめだと、手が肌にあたって擦ってしまったり、泡がつぶれてしまい汚れを落とす力が弱まったりします。

しっかり泡立てて、肌の上で転がすように洗顔しましょう。

熱いシャワーのお湯を使って洗顔をしている

熱いシャワーのお湯を使うと皮脂を取り過ぎてしまう可能性があるので、ぬるま湯で洗い流しましょう。

皮脂が気になり、何度も洗顔してしまう。

過度の洗顔は、皮脂まで取り過ぎてしまうので注意しましょう。

すすぎが不十分で、洗顔料が残っている

洗顔料が肌に残っている場合は刺激となり、肌トラブルの原因になります。

額の生え際・目頭・フェイスラインなどはすすぎ残しに注意しましょう。

タオルで擦って拭く

洗顔後タオルで拭くときには、擦らず優しく押さえるように水分を拭き取りましょう。

スキンケアに配合されている成分が肌に合わないことも

スキンケアに配合されている成分が合わないのが原因で、肌が赤くなることもあります。

肌トラブルのない美肌に導くには、年齢や季節による肌の変化に合わせて、自分に合ったスキンケアを選ぶことがとても大切です。

アレルギーを持っている方や敏感肌の方は、成分によって赤みや発疹が出ることもあるので注意が必要です。

症状が治まらないときは、医療機関で医師に相談しましょう。

スキンケアで肌が赤くなる場合の対処法!

スキンケアで肌が赤くなる場合は、使用していた化粧品を中止して、スキンケアを見直さなければなりません。

そこで、7つの対処法を紹介するのでやってみてください。

スキンケアを見直す対処法
  1. 初めて使うアイテムはパッチテスト
  2. 敏感肌用のスキンケアを使う
  3. 洗顔やクレンジングの方法を見直す
  4. 保湿ケアを徹底する
  5. UV対策を万全にする
  6. 生活習慣を改善する
  7. 寝具や部屋の乾燥はNG

 

これらの対処方法について詳しく説明していきます。

1. 肌に合った化粧品を!
初めて使うスキンケアアイテムにはパッチテストをする

初めて使うスキンケアアイテムは、実際に使用する前にパッチテストを行い、赤くならないか確認しましょう。

サンプルやトライアルセットなどを使って試してみてください。

【パッチテストのやり方】

  1. 絆創膏に試したい化粧品を付ける
  2. 二の腕の内側に絆創膏を貼る
  3. 30分後、絆創膏を貼った部分にかゆみや赤みが無いかを確認
  4. 異常がなければ24~48時間そのままにしておく
  5. 絆創膏をはがし、症状がなければ使用可能

※かゆみや赤み、かぶれなどの症状が出てしまった場合は使用しないでください。

2. 肌に優しいアイテムを!
敏感肌用のスキンケアを使う

スキンケアで肌が赤くなる場合には、肌に優しい敏感肌用のアイテムにすると、悪化を防げる可能性があります。

敏感肌用のスキンケアアイテムは成分配合数が少なく低刺激で、肌荒れを防ぐ有効成分が入っているため、肌に優しく敏感肌にも適しています。

保湿成分として「グリセリン」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」が配合されており、クセのない使用感のものが多いのが特徴です。

3. 肌へのダメージを抑えよう!
洗顔やクレンジングの方法を見直す

スキンケアで肌へのダメージを与えないよう、洗顔やクレンジングの方法を見直して、赤くなるのを防ぎます。

洗顔時には皮脂を過剰に落とし過ぎてしまう洗浄力の強い洗顔料を避け、低刺激タイプのものを選びましょう。

洗顔をするときは、よく泡立てて手と肌の間で泡を転がすように優しく洗うのがコツです。

またクレンジング選びにもこだわり、メイクに合ったものを選ぶことで、肌への負担を抑えられます。

4. バリア機能を高めよう!
保湿ケアを徹底する

スキンケアで肌が赤くなりやすい場合、肌のバリア機能を高めるため、徹底した保湿ケアで十分な潤いを与えます。

化粧水で水分を補い、乳液・クリームを使って油分を与え、皮膚の水分と油分のバランスを整えることが大切です。

またオールインワンアイテムを使うと長時間潤いが続き、手軽にケアできるのでおすすめです。

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Noriko

乾燥が気になる部分は重ね塗りをすることでしっかりと保湿できます。

5. 紫外線は肌の大敵!
UV対策を万全にする

スキンケアで赤くなりやすい肌は紫外線によるダメージも受けやすいため、日焼け止めを塗るなどして、UV対策を万全にすることが大切です。

日焼け止めを選ぶ際には、できるだけ肌への刺激の少ないものを選びましょう。

無香料・無着色のものや、紫外線吸収剤が使われていないものがおすすめです。

6. 体の内側からアプローチ!
生活習慣を改善する

肌トラブルで赤くなるのを防ぐには、生活習慣を改善し、肌の外側からだけでなく内側からもケアしていくことが大事です。

水分補給を意識して、タンパク質やビタミンを多く含む食品を、バランスよく摂取することを心がけましょう。

ぬるめのお湯でゆっくり入浴して心身をリラックスさせ、十分な睡眠を取ることも肌トラブルへの対処に効果的です。

7. 寝具や部屋の乾燥はNG!
環境から肌ダメージを受けないようにする

肌が赤くなりやすい場合、不衛生な寝具や暖房・冷房による部屋の乾燥など、環境からダメージを受けないようにしましょう。

夏は湿気により寝具のダニなど衛生環境が心配ですし、冷房による冷えから血液循環が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れる心配もあります。

冬は空気が乾燥し、肌の水分が失われやすく皮脂の分泌量が減少し、ダメージを受けやすいため要注意です。

ミストを活用するなどして、乾燥から肌を守りましょう。

まとめ

スキンケアで肌が赤くなる原因や対処方法について詳しく解説しました。

肌が赤くなるのは、乾燥などによりバリア機能が低下しているからです。

毎日のスキンケアで肌の様子もしっかり感じ取りながら、保湿を心がけてください。

また、間違った洗顔方法や成分の合わないスキンケアの使用も肌が赤くなる原因となっています。

スキンケアで肌が赤くなりお困りの方は、原因に応じたスキンケアの見直しなど、肌トラブルへの対処方法をぜひお試しください!

50代 主婦歴34年 夫と末娘の3人暮らし 子育て中は色々な揉めごとがありましたが、子ども達が嫌がっていることに向き合ったり、話し合いをしたりして解決してきました。 今は娘2人も結婚し、家族みんな友達のように仲良しです。

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