お金を返さない人の人生はどうなる?カルマや末路について解説

「貸したお金を返してくれない…」

相手を助けるつもりで貸したお金が返ってこないと困りますよね。

実は、お金を返してくれない時の3つの対処法があります。

本記事では、お金を返さない人の人生はどうなるのかを紹介します。

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佐藤友理

お金の貸し借りについてお悩みの方は、参考にしてくださいね。

人にお金を貸すと運気は上がる?下がる?

お金を返さない人のカルマも気になるところですが、実は運気にも影響があります。

お金の貸し借りにおける運気については、主に次の3つのことが言えます。

お金の貸し借りの運気
  1. お金を貸すと運気は下がる
  2. 相手に貸しを作るのは運気が上がる
  3. 「お金を貸して」と言ってくる友人とは距離をおく

 

詳しく説明します。

1. お金を貸すと運気は下がる

人にお金を貸すと、あなたの運気は下がります。

金の切れ目は縁の切れ目というように、お金を貸すことはトラブルや問題を引き寄せる原因です。

例えばお金を貸した後で「ちゃんと返してくれるのかな?」「いつ返してくれるのかな?」と不安な気持ちでいっぱいになってしまいます。

心がマイナスの気持ちで埋め尽くされるため、運気が下がってしまいます。

2. 相手に貸しを作るのは運気が上がる

お金を貸す際に、見返りを求めずに貸すのであれば運気が上がります。

自分のことよりも誰かのために貸してあげようと思えるのは、素晴らしいことで徳が積まれるからです。

例えば「本心から相手を助けてあげたい」という気持ちで貸しを作る行動を積み重ねていくと、巡り巡って良い運が返ってきます。

見返りを求めずにポジティブなエネルギーの状態で貸しを作ると、運気は上がっていきます。

3. 「お金を貸して」と言ってくる友人とは距離をおく

何度断っても「お金を貸して欲しい」と言ってくる友人がいるなら、距離をおいた方がいいです。

本当は貸したくないのに「貸して」と言われると、あなたの心がネガティブな感情に支配されてしまうからです。

本当は貸したくないという気持ちのまま貸していると、マイナスのエネルギーが溜まっていき、あなたの運気は下がる一方になります。

自分のエネルギーを良い状態に保つためにも、お金を無心する友人とは距離を置いたり、関わりを減らしたりしましょう。

お金を返さない人の人生の末路

お金を返さない人には、どのような人生の末路が待っているのでしょうか?

スピリチュアル的に見た借金の本質を説明します。

借金のスピリチュアル的な本質

スピリチュアル的にみると借金は、あなたを成長させる試練の一つと考えられています。

人生で起こることはすべてが魂の試練となって、肉体的・精神的に成長するよう促してくれます。

借金も試練の一つで、返済の難易度が高いほどあなたは大きく成長できる可能性を持っていると言えます。

つまりは返していかなければ、そのままの状態で成長のチャンスを失うのです。

お金を返さない人はカルマを背負う?

お金を返さない人は、カルマといって次の人生まで業を背負っていきます。

カルマというのは、何かを行った結果、蓄積される宿命という意味です。

「前世での良い行いも悪い行いも自分に返ってくる」という因果応報の法則にのっとった思想です。

お金を借りること自体は悪いことではありませんが、返さないことが悪い行いとして蓄積され、今世で解決しなければ生まれ変わってから苦労します。

背負った苦労はカルマが清算されるまで続くでしょう。

お金を返してくれない時の3つの対処法

お金を返してくれない時の対処法について、主に次の3つのことが言えます。

お金を返してくれない時の対処法
  1. 警察が動くのは詐欺罪のケースのみ
  2. 金額が多い場合は弁護士に相談
  3. 諦められる金額なら忘れる

 

詳しく説明します。

1. 警察が動くのは詐欺罪のケースのみ

お金を返してもらえないからと警察に相談した場合、警察が動いてくれるのは詐欺罪にあたるケースのみです。

警察は「民事不介入」という原則があり、個人間でのお金のトラブルや問題には介入できません。

例えば、親切な警察の方が相手方に出向いて話を聞いてくれて「返す意思はあった」と言われれば、詐欺罪にはならず、警察はそれ以上介入できないのです。

個人間のお金の貸し借りで警察に動いてもらうことは、難しいでしょう。

2. 金額が多い場合は弁護士に相談

貸した金額が大きいけれど警察が動けない場合は、弁護士に相談することも一つの方法です。

警察は民事不介入で動けませんが、弁護士は法律に則って債権回収をしてくれます。

法律に詳しい弁護士に依頼することで、告訴や強制執行など法的に手続きできるようになり、返さないわけにはいかない状況に持っていけるのです。

個人で動くとますます揉めていく可能性もあるので、法律に強い第三者の力を借りると早く解決します。

3. 諦められる金額なら忘れる

もし貸した金額が諦められるくらいのものであれば、忘れることも視野に入れるべきです。

いつまで待っても返ってこないお金を気にして、貸した側が苦しい思いをしても、あなたの運勢が下がっていくだけです。

どこにも頼れるところもなく、解決できないと思い悩む状況からは早く抜け出したほうが、悩み続けるよりもずっとあなたの為になります。

諦められる金額であれば、復讐心は捨てて、綺麗さっぱりと忘れるのが一番です。

まとめ

本記事では、お金を返さない人の人生はどうなるのかについて解説しました。

お金を借りて返してくれないのは困りますが、相手に貸しを作ることで運気は上がるので、考え方次第では得をしたとも考えられます。

本記事で紹介した3つの対処法も参考に、お金の貸し借りについて考えてみてくださいね。

30代 主婦歴12年、7人家族(小学5年生と2年生の男の子がいます) 食べ盛りと偏食がすごい家族7人分の夕食を調子がよければ30分で作ります。 日々やんちゃな盛りの男の子2人の育児に奮闘中。料理や育児、PTAなどママ活の記事が得意。

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