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犬と仲良くできる猫種は?猫と仲良くできる犬種や一緒に飼うコツも

犬と猫がいる生活を送りたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

しかし、犬と猫は仲が悪いと言うイメージを持っている方もいるはず。

実は犬と猫には、同居に向いてる種類がいることをご存知ですか?

本記事では犬と猫を一緒に飼うために、仲良くできる犬種と猫種について解説します。

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Noriko

犬と猫を一緒に飼いたい方は、参考にしてみてくださいね。

犬と仲良くできる猫種

猫の性格はツンデレや甘えん坊、警戒心が強かったり神経質だったりとさまざまです。

そんな猫の中にも、犬と仲良くできる猫種がいます。

以下が、犬と仲良くできる主な猫種です。

犬と仲良くできる猫種
    • アメリカンショートヘア
    • ラグドール
    • メインクーン
    • ペルシャ
    • スコティッシュフォールド

 

アメリカンショートヘア

人にも良く懐くということで、好奇心旺盛で冒険好き、素直で賢い一面を持つアメリカンショートヘア。

基本的には明るくフレンドリーな性格で、社交性が豊かな上、活発に走り回ったりキャットタワーを上り下りしたりと運動能力が高めです。

環境に慣れるのが早く順応性が高いということもあり、多頭飼いや他のペットとも仲良くできるので、犬との同居に適しています。

ラグドール

ラグドールは愛情深く穏やかな性格の猫種で、信頼できる飼い主だけでなく、子どもに対しても愛嬌よく振る舞えます。

落ち着いた性格なのでしつけがしやすく、あまり走り回らない上に、他の動物に対して寛大な心を持つことから多頭飼いに向いています。

犬との相性も良いので、同居にはとても条件が良いでしょう。

メインクーン

メインクーンは猫の中でも一番体が大きいのが特徴で、成長期間が長く、成猫になるまで2〜3年かかります。

おおらかで優しく人懐っこい性格のメインクーンは、甘えん坊でもあり一人でいることが苦手です。

特にオスは「犬のような猫」といわれるように、他の動物とコミュニケーションを取るのが上手な猫といえます。

犬と一緒に飼いたいという方は、オスの方が相性が良さそうですね。

ペルシャ

穏やかな性格のペルシャは、他の猫に比べると甘えることが少なく、神経質でもなければ大きな声で鳴くことも少ない上品な猫です。

基本的には人好きで、飼い主に身体を摺り寄せたり側にいたりと甘えん坊な面もありますが、猫特有のツンデレな面もありしつこく撫でられるのは苦手。

犬を甘えられる対象として覚えれば、仲良くすることも可能です。

スコティッシュフォールド

おっとりとした性格で甘えん坊のスコティッシュフォールドは、猫と一緒に遊びたい飼い主におすすめの猫です。

人見知りが少なく他の種類の動物とも仲良くできる猫で、犬と仲良く一緒の空間で生活することも可能です。

マイペースで愛嬌があり、活発な面と大人しい面のバランスが良い飼いやすい猫といえます。

猫と仲良くできる犬種

犬と猫の同居は難しいと思われがちですが、猫と仲良くできるあまり吠えない犬や、おとなしく穏やかな性格の犬であれば、猫と仲良くできる可能性があります。

では、猫と仲良くできるのはどのような犬種なのでしょうか?

猫と仲良くできる犬種は以下の通りです。

猫と仲良くできる犬種
    • ゴールデン・レトリーバー
    • ラブラドール・レトリーバー
    • フレンチ・ブルドッグ
    • マルチーズ
    • パグ

 

ゴールデン・レトリーバー

ゴールデン・レトリーバーは大人しく穏やかな性格で、優しく愛情が深いことから猫とも仲良く生活できる犬です。

学習能力が高いので、盲導犬や聴導犬・警察犬などとして活躍しています。

他の犬種や猫に合わせて接することができますが、大型犬なので猫との体格差からふざけて遊んでいたとしても、猫に怪我をさせてしまうことが考えられるので注意が必要です。

ラブラドール・レトリーバー

ラブラドール・レトリーバーは盲導犬やセラピー犬として活躍する賢い犬で、知性と順応性が非常に高いのが特徴です。

穏やかで人懐っこい性格なので飼いやすく、猫との同居にも向いています。

猫にとっては身体の大きな犬なので、甘えられて安心感を覚える相手であることから、同居を検討するには良いでしょう。

フレンチ・ブルドッグ

フレンチ・ブルドッグは明るく活発で、他の犬や人に対して友好的ですが、気が強い子もいることからよく観察しておくことが必要です。

一般的には愛情深く遊び好きで攻撃性もあまり高くないので、敏感に反応できる猫なら同居可能でしょう。

しかしフレンチ・ブルドッグの中には攻撃性が強く激しい子もいるので、その場合は飼い主が細心の注意を払う必要があります。

マルチーズ

マルチーズは小型犬特有の興奮性や落ち着きのなさや、よく吠えるのが特徴です。

明るく陽気で甘えん坊な面を持っていて、環境の変化にも順応できる犬といえるでしょう。

順応性が高いとはいえ、子犬の時に社会化を行い、猫と相性が合う子かどうかの見極めが必要です。

子犬の時期に子猫と一緒に迎え入れると、仲良く成長しやすいでしょう。

パグ

特徴のある顔立ちに人懐っこい性格のパグは、家庭犬としておすすめの犬種です。

飼い主の話をきちんと聞くことができ、気持ちを読み取るなど、理解力に優れているのが特徴です。

社交的な性格の犬なので、他の犬や人との交流にも適しています。

パグは明るく愛情深い犬種なので、猫との同居にも向いているといえるでしょう。

また、遊ぶことが大好きなので、飼い主が散歩や遊びでエネルギーを発散させてあげることが必要です。

犬と猫を一緒に飼うコツ

犬と猫を一緒に飼うにはどのようなコツがあるのでしょうか?

主に4つのコツがあります。

犬と猫おを一緒に飼うコツ
    1. 焦らず徐々に慣れさせる
    2. 犬と猫の特徴や習性の違いを理解しておく
    3. 食事やトイレを分ける
    4. それぞれに居場所を用意する

1. 焦らず徐々に慣れさせる

犬と猫は初めから同じ空間で過ごさせないようにしましょう。

なぜなら犬は群れで過ごすのを好む動物で、猫は単独行動を好む動物だからです。

それぞれ自分の居場所を確保できる環境であることが一番大切です。

しばらくは距離を取りながら様子を見て、徐々に慣れるように配慮してあげましょう。

同じ空間に居てもリラックスできるような環境作りが大切です。

2. 犬と猫の特徴や習性の違いを理解しておく

犬と猫を同居させる際は、それぞれ習性が違うことを認識しておかなければなりません。

犬は基本的に構ってほしい性格で、飼い主に対して甘えん坊な面を持っています。

猫は必要以上に構ってしまうとストレスをためがちです。

愛情が必要だったり清潔な場所での生活が必要だったり共通している部分も多いですが、それぞれの習性に合った環境を整えてあげることがとても重要です。

3. 食事やトイレを分ける

犬と猫の食事の仕方はまったく違い、犬は与えられた食事を黙々と食べますが、猫は遊びながらゆっくり食べる習性があります。

同じ空間で食事を与えると、犬が猫の食事を狙ってしまう可能性があるので、食事は離れた場所で与えるようにしましょう。

また、犬と猫は排泄の仕方が違うため、トイレも別々の場所に設置する必要があります。

犬が広い範囲で使えるようにペットシートを犬専用のトイレとして設置し、猫は猫砂を使用できる猫専用のトイレを設置してあげると良いですね。

4. それぞれに居場所を用意する

犬と猫の生活スタイルには異なる面がたくさんあるため、同じ家で同居するにしても、それぞれがストレスなく穏やかに生活できるように用意してあげる必要があります。

猫には犬の来ない高い所に安心できる空間を設置し、ベッドを置いてあげて、落ち着ける自分だけの居場所を作ってあげましょう。

また、犬には専用のケージを設置して、毛布やベッドで居心地の良い落ち着ける空間を作ってあげると良いですね。

まとめ

犬と猫を一緒に飼いたいけど、仲良くできるか不安になりますよね。

でも、種類による性格や相性をしっかり理解しておけば、犬と猫を同居させることは可能です。

本記事では、犬と猫を同居させるために、仲良くなれる犬種と猫種について解説しました。

犬と猫を一緒に飼いたいとお考えの方は、本記事を参考に犬と猫の習性を理解し、お互いがストレスなく生活できるように配慮してあげてくださいね!

50代 主婦歴34年 夫と末娘の3人暮らし 子育て中は色々な揉めごとがありましたが、子ども達が嫌がっていることに向き合ったり、話し合いをしたりして解決してきました。 今は娘2人も結婚し、家族みんな友達のように仲良しです。

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