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更年期のイライラが止まらない!原因やイライラを解消する方法を紹介

 

「理由もないのに何かとイライラするようになった」

 

「最近すぐイライラして、夫や子供に八つ当たりしてしまう……」

 

更年期にさしかかると、心や体の不調が気になりますよね。

本記事では、更年期イライラの原因と解消法を紹介します。

 

イライラが止まらずお悩みの方は、参考にしてくださいね。

 

更年期のイライラや不安が止まらない原因は?

 

 

更年期になると、イライラや不安が止まらなくなることがあります。

 

ここでは、イライラや不安の主な原因を3つ紹介します。

  • 更年期にイライラする原因はエストロゲンの減少
  • 更年期のエストロゲン減少が原因で不安が出ることも
  • 更年期のイライラ・不安はストレスにも原因がある

 

更年期にイライラする原因はエストロゲンの減少!

 

更年期にイライラする主な原因として、エストロゲンの減少が考えられます。

エストロゲンは女性ホルモンの一つで、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを生成し精神を落ち着かせる働きがあります。

更年期によってエストロゲンが減少すると、セロトニンが不足するため、感情を上手にコントロールできずイライラしやすくなるのです。

 

更年期のエストロゲン減少が原因で不安が出ることも

 

更年期のエストロゲン減少が原因となって、不安を感じやすくなることもあります。

エストロゲンの減少により、セロトニンが十分に生成されないと心を穏やかに保ちにくくなるためです。

 

気持ちがふさぎこんだり、先のことが不安になったりと、うつ状態に近い症状が出てしまうことも。

不安を感じやすくなるのは、エストロゲン減少による自然な症状の一つです。

 

更年期のイライラ・不安はストレスにも原因がある

 

更年期のイライラや不安は、ストレスが原因となっている可能性もあります。

ストレスがかかると、エストロゲンの分泌が減り、ホルモンバランスが乱れてしまうためです。

 

一般的に、更年期は子供の自立や容姿の変化など、ストレスを抱えやすい時期と重なります。

ストレスが引き金となり、イライラや不安を招くケースもあります。

 

更年期のイライラを解消するにはどうしたらいい?おすすめの方法を紹介!

 

 

更年期のイライラは、どのような方法で解消できるのでしょうか?

 

ここでは、イライラを解消する方法を紹介します。

  • 気の巡りをよくする食生活を心がける
  • 大豆イソフラボンを摂る
  • 良質な睡眠をとる
  • お気に入りのリラックス方法を見つける
  • 適度な運動を取り入れる
  • ひどい場合は医療機関への相談を検討する

 

気の巡りをよくする食生活を心がける

 

更年期のイライラを解消するには、気の巡りをよくする食生活を心がけましょう。

「気」が滞ってしまうと、更年期のさまざまな不調が起こりやすくなります。

 

気の巡りをよくするには、スッキリとした香りのハーブや柑橘類など、「肝」によい食材を取ることが大切だと言われています。

普段から、気の巡りをよくするような食生活を心がけましょう。

 

大豆イソフラボンを摂る

 

大豆イソフラボンを摂ることも、更年期のイライラ解消法の一つです。

女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれる大豆イソフラボンを摂ることで、更年期の症状が軽減されることがあります。

 

また、大豆は食物繊維やオリゴ糖も多く含み、加齢で乱れがちな腸内環境を整え、骨を強くするカルシウムも豊富です。

納豆や豆腐、大豆飲料など、大豆イソフラボンが多く含まれる食品を意識して食べるようにしましょう。

 

良質な睡眠をとる

 

更年期のイライラを解消するには、良質な睡眠を取ることも大切です。

睡眠中は副交感神経が優位に働くと言われており、ストレスの解消、ひいては更年期でイライラする症状の改善に効果的です。

寝る直前にパソコンやスマホを見ることは避け、睡眠の質を上げることを意識しましょう。

 

お気に入りのリラックス方法を見つける

 

イライラや不安を解消するためには、お気に入りのリラックス方法を見つけましょう。

ストレスを解消し、イライラや不安を取り除くには、副交感神経を優位にしてリラックスすることが必要です。

美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりと、お気に入りのリラックス方法を見つけましょう。

 

適度な運動を取り入れる

 

適度な運動を取り入れることも、更年期のイライラを解消する方法の一つです。

ヨガやストレッチなどの軽い運動をすると、リラックス効果により副交感神経の活動が優位になります。

 

また、運動をして血行が良くなることで体が温まり、筋肉の緊張がほぐれるので身体のストレスも軽減できます。

ただし、激しすぎる運動は、セロトニンを招くことがあるので注意しましょう。

 

ひどい場合は医療機関への相談を検討する

 

イライラや不安の更年期症状がひどい場合は、医療機関の受診を検討しましょう。

更年期症状には、ホルモン補充療法や向精神薬の服用など、さまざまな治療法があります。

 

また、次章でお伝えしているように、他の病気のサインとしてイライラや不安が生じている可能性も。

症状がひどい場合や不安が大きい場合は、主治医に相談することをおすすめします。

 

更年期のイライラじゃないかも?病気の可能性をチェック!

 

 

イライラは更年期の代表的な症状ですが、他の病気が原因という可能性も。

病気の可能性がないかどうかをチェックしましょう。

 

不安障害やうつ病の可能性も考えられる

 

不安障害やうつ病が原因で、更年期に似た症状が出ている可能性もあります。

更年期の症状は、不安障害やうつ病の症状とよく似ているため、病気のサインを見逃してしまうことも。

心身の不調が長く続くときは、不安障害やうつ病ではないかと疑ってみることも必要です。

 

病気の可能性がある場合は医療機関を受診する

 

何か他の病気の可能性が考えられる場合は、医療機関を受診しましょう。

解消法を試してみても更年期のイライラが改善しない場合、他の病気が潜んでいる可能性があります。

重大な病気の可能性がないかを確かめるためにも、一人で悩まず、医療機関を受診することをおすすめします。

 

まとめ

 

 

本記事では、更年期にイライラする原因と、いくつかの解消法を紹介しました。

更年期のイライラは、食生活や睡眠の改善、適度な運動などで解消できることがあります。

 

しかし、更年期と症状が似ている病気のサインである可能性もあるため、症状がひどい場合は医療機関を受診することも大切です。

本記事で取り上げた解消法を参考にして、更年期を快適に乗り切りましょう。

 

50代 主婦歴 25年 夫と娘2人、トイプーもどきのわんこと暮らしています。 年子をかかえて3年以上、フルタイムで働きながらワンオペ育児を乗り切りました!時短家事が得意です。 今はアロマを生かして仕事ができるよう勉強中。星読みにも興味があります。

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